無限の回廊 芦花公園 (著) KADOKAWA (2025/2/25) 814円

数々の怪異と対峙してきた佐々木るみが、自らの最大の敵に挑む――。

「まだ?」と声が聞こえるたび、佐々木るみはそっと目を開いて、絶望に囚われる――。

最強の拝み屋・物部斉清が死んだ。

心霊案件を取り扱う事務所の所長である彼女は、不妊に悩む依頼人が連れてきたおぞましい怪異を止めきれず、物部を巻き込んでしまったのだ。

頼る者がいない中、るみは自らの中に巣食う獰猛で最凶の敵に立ち向かうことになる。

次々と開く扉の中で待ち受けるのは、はてなき悪夢と深淵。シリーズ最大の衝撃作!

著者について
芦花公園

東京都生まれ。2020年、カクヨムにて発表した中編「ほねがらみ‐某所怪談レポートー」がTwitterで話題となり、書籍化決定。21年、同作を改題した『ほねがらみ』でデビュー。古今東西のホラー映画・ホラー小説を偏愛する。


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