
心に隙間を抱える人間のもとに現れる薄汚れた金の懐中時計。
そこに刻まれた髑髏に血を吸わせると、持ち主の願いを必ず叶えてくれるという。
しかし、もたらされたものは恐怖と絶望の連鎖だった…。
愚かな人間が地獄に囚われるさまを描いた阿泉来堂史上、最恐の連作短編集。
【目次】
悪夢の深淵
騎士の誤算
傷ついた彼女
孤独のアイビー
復讐と再生の夢
\??新刊のお知らせ??/
阿泉来堂、初の短編集『骸ノ時計』発売決定!心に隙間を抱える人間のもとに現れる薄汚れた金の懐中時計。
そこに刻まれた髑髏に血を吸わせると、持ち主の願いを必ず叶えてくれるという。
しかし、もたらされたものは恐怖と絶望の連鎖だった…。… pic.twitter.com/WTHVXBzQ7x— 産業編集センター出版部 (@shcbook) January 23, 2025
著者について
北海道在住。第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞読者賞を受賞した『ナキメサマ』でデビュー。著書に『ぬばたまの黒女』『忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件』『邪宗館の惨劇』『贋物霊媒師』『バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル』『死人の口入れ屋』『逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命』など。
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