
小学館児童出版文化賞受賞作品
累計10万部突破! 中学生から大人まで感動を呼ぶ、一気読み必至の青春物語
アメリカの高校生8人が、原爆投下の是非を問う!
この圧巻の作品は、単なるディベート小説ではない。
――金原端人(翻訳家)
ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下について、あなたはどう考えますか?
原爆が投下されてから数十年後、原爆肯定派と否定派に分かれた討論会が
アメリカで開かれた。
単行本『ある晴れた夏の朝』(偕成社)の刊行から6年後のあさって、念願だった文庫版が発売されます。作家と作品をすごく大事にしてくださる文藝春秋から、文春文庫刊行!この青い文庫が書店に積まれているところを、この目で見られないのが残念でなりません。私の代わりに、みなさん、ぜひ見て来て! pic.twitter.com/J6XALIL5Th
— 小手鞠るい (@kodemarirui) July 7, 2024
日系アメリカ人のメイや中国系、ユダヤ系など8人の高校生が悩み考えながら、チーム力、リーダーシップ、リサーチ力、語彙力――自分たちの力のすべてを結集し、2チームに分かれて白熱の論戦が始まった……!
読み始めたら最後、片時も目をはなすことはできない。
緊張感みなぎる満員の会場に、さあ、足を踏み入れましょう!
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