
大反響の「訳あり」お葬式小説、第三弾!
美空がスカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」に入社して二年。
訳あり葬儀ばかり引き受ける葬祭ディレクター・漆原の助手をしながら、研鑽を積む日々だ。
繁忙期前のある日、坂東会館に社長の甥、小暮が入社する。
彼が推進する効率重視の業務改革に対し、反発する美空たち。
だが、やがて小暮の信念の源もあきらかになり……。
火災で祖母と孫を亡くした家族、夫の遺体を焦るように群馬から東京へ搬送した妻、母の葬儀に離婚した父を呼ぶかで苦悩する年若き兄妹──
「別れ」と懸命に向き合う人々の姿に、あたたかな気持ちと涙があふれるお葬式小説、第三弾。
美空が「坂東会館」のアルバイトから社員になって、はや2年。
上司であり、目標でもある上司の葬祭ディレクター・漆原の指導は相変わらず厳しめ。
それでも、ご遺族が前に進めるような心から納得できる式を、という志のもと日々奮闘し、着実に成長していく美空のところに、社長の甥・小暮さんという小さな嵐がやってきます。
落涙必至の「訳あり」葬儀や、佐藤日向さんの解説にもぜひご注目ください。
【ほどなく、お別れです 思い出の箱@長月天音(冨岡美沙子)】を聴いた。
→→→葬儀屋シリーズ3作目
→→→今回は社長の甥っ子がかき回す。
優秀な親戚ならいいけどバカだった時・・・。
小生は社長の息子のパターンだった。
人間性はいいけど仕事は全くできない。
これもまた大変#読了#読書 pic.twitter.com/DGbRruAReK— たまこ (@ats198024) November 14, 2024
「なかなか書店で見かけず、やっと購入できました。このシリーズは胸にグッときます!」
「仕事とは言え中々出来る事ではないと思います。私自身、娘を事故で亡くしてしまったので痛いほど葬儀屋さんの気持ちが分かります。とても大変な仕事だと思います。色々な現場がありますから、精神的にも大変だと思います。どうぞお身体を大切に亡くなられた家族に寄り添うと努力されてる事など、素晴らしいと思いました。」
「いい話です。続きが読みたいです。」
|
|



