書籍 KADOKAWA青柳碧人一般文庫版名探偵の生まれる夜 名探偵の生まれる夜 大正謎百景 青柳 碧人 (著)KADOKAWA; 一般文庫版 (2025/12/25) 1,760円 歴史的偉業の裏に、「事件」あり。大正時代を生きた偉人達の浪漫ミステリ。 歴史的偉業の裏には、誰にも語られなかった「事件」が隠されている。 『乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO』が話題を呼んだ、青柳碧人の大正ロマン×ミステリー! 大正五年、「探偵になりたい」と探偵事務所の門をたたいた青年が遭遇した重大事件。 大正四年、ア... 2025年12月22日 abundant
書籍 KADOKAWA山本文緒ブラック・ティー ブラック・ティー 山本文緒 (著) KADOKAWA (2025/12/25) 924円 描かれているのは明日の私かもしれない。 〈女の罪〉をテーマに描いた短編集 他人の“忘れ物”で生計を立てる元OL(「ブラック・ティー」)、 19歳から付き合っていた恋人を捨てたはずが、東大卒のエリートとの結婚披露宴会場でその元彼と再会してしまった花嫁(「寿」)、 推し活のために娘の貯金に手を付けた母親を追って上京した女子... 2025年12月22日 abundant
書籍 KADOKAWA秋谷りんこ人生最高ごはん 人生最高ごはん 秋谷 りんこ (著) KADOKAWA (2025/12/25) 858円 食べることは生きること。 「人生最高」のごはんで、もう一度立ち上がろう。 大晦日。 仕事でくたくたに疲れて帰宅した瞳を迎えたのは、がらんとした室内。 同棲をしていた彼氏が家を出たことを悟り、年末の人混みをかき分けるようにして駅へと向かう。 彼氏の姿はもちろんなく、途方に暮れ泣き出す瞳。 そんなとき、オレンジ色をまとっ... 2025年12月21日 abundant
書籍 KADOKAWA陽だまりランチボックス高森美由紀 陽だまりランチボックス 高森美由紀 (著) KADOKAWA (2025/12/25) 902円 30歳の日葵は、疲れきっていた。 ブラック企業に疲弊して勢いでやめたものの、再就職しようにも気力がわかない。 不安で押しつぶされそうなある日、普段通らない路地裏に、古民家のお弁当屋さんを見つける。 イートインもあるらしい。 気づけば、いい香りの焼肉の香りに誘われてお弁当屋さんへ。 お弁当の中に、牧歌的な雰囲気や安らぎな... 2025年12月21日 abundant
書籍 KADOKAWA桃井くんの手土産松尾由美 桃井くんの手土産 松尾由美 (著) KADOKAWA (2025/12/25) 902円 謎解きのおともは、甘いおもたせ。 お仕事小説×グルメミステリ! 気難しくないし、有能な秘書を通じて連絡も取れるが、原稿をもらうのは難しい。 作家・逢坂の担当になった桃井が打ち合わせに持参するのは、吟味した手土産とそれにまつわる不思議な事件だ。 幻の羊羹の購入列から消えた詩人、ふきよせとスリ逮捕劇の意外な真相、小豆せんべ... 2025年12月21日 abundant
書籍 KADOKAWA旅は究極の自己投資自由に生きるための世界スマート旅おのだ 旅は究極の自己投資 自由に生きるための世界スマート旅 おのだ (著) KADOKAWA (2025/12/24) 1,870円 〝旅は究極の自己投資〟 コスパを極め世界100か国以上を旅してきた著者が語る、旅の魅力。 旅系YouTuber黎明期からパンデミックを経て、約10年間活動する、 「おのだ」さん初のエッセイが誕生しました。 旅系YouTuberになった経緯、原動力 人間関係、語学力、カルチャーショック キャリア、職業選択、副業、お金 恋... 2025年12月20日 abundant
書籍 エクスナレッジぼくの本屋ができるまでキタハラ ぼくの本屋ができるまで キタハラ (著) エクスナレッジ (2025/12/25) 1,870円 本屋の営みは、物語を生きること。 祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、 かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。 「地元で本屋、やることにします」。 棚づくり、仕入れ、販売方法、SNS施策、売れ行きを見守りながらの判断……。 表には見えない書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、 「... 2025年12月20日 abundant
書籍 新潮社文庫版新川帆立離婚弁護士 離婚弁護士 松岡紬 新川帆立 (著) 新潮社; 文庫版 (2025/12/23) 781円 北鎌倉。 縁切寺として名高い東衛寺の門前に、松岡法律事務所はある。 住職の娘で、離婚専門弁護士の松岡紬のもとに、今日も依頼人が駆け込んでくる。 浮気・モラハラ・熟年離婚・財産分与・親権争い―― 「離婚したい!」その瞬間から始まる法律と人生の現実問題(リアル)。あなたの心とお財布をまもりつつ、上手に縁を切る方法、教えます... 2025年12月20日 abundant
書籍 多田多恵子三才ブックス小宮輝之眠れない日にそっとめくる 眠れない日にそっとめくる 夜の図鑑 多田多恵子(植物監修), 小宮輝之(動物監修) 三才ブックス (2025/12/19) 2,090円 眠れない夜のために 「小さな図鑑」シリーズ最新刊は、眠れぬ夜に寄り添う癒やしの図鑑。 星空やオーロラなどの風景 天の岩戸やヘカテなど世界の神話 銀河鉄道の夜や千夜一夜物語などの物語 世界各地の夜の祭りや風習 夜に咲く花や光る生き物 夜を描いた絵画や音楽 そして詩や和歌に込められた言葉たち…… 静寂や幻想、神秘があふれる... 2025年12月16日 abundant
書籍 東京創元社新装版わたしが幽霊だった時ダイアナ・ウィン・ジョーンズ わたしが幽霊だった時【新装版】 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (著), 浅羽 莢子 (翻訳) 東京創元社 (2025/12/18) 1,210円 歩きながら(事故だわ!)ふいにそう思った。 事故にあったって思うんだけど、頭がぼやけてて何も思い出せない。 下を見たら体がない! 生垣を通り抜け、ドアを通り抜けて家のなかに入った。 宙に浮きながら。 部屋じゃ、だいっ嫌いな姉さんや妹たちが相変わらずのけんか。 誰もあたしのこと気づかない。 あたし、幽霊になっちゃったんだ... 2025年12月16日 abundant
書籍 東京創元社シュレディンガーの殺人者市川哲也 シュレディンガーの殺人者 市川 哲也 (著) 東京創元社 (2025/12/18) 2,310円 ライターの田中永遠とオカルト雑誌『レムリア』の編集者・礎怜のコンビは、廃校となった元小学校に伝わる七不思議調査のため深夜の校舎に忍びこむ。 ところがその場所を密かに拠点としていたテロリスト集団と鉢合わせし、捕まってしまう。 永遠はそのうち一人から、ある人間の殺害と引き換えに、校舎から怜とともに解放するという密約を持ちか... 2025年12月16日 abundant
書籍 マガジンハウス最果タヒ推してる、より、愛してる。 推してる、より、愛してる。 最果タヒ (著) マガジンハウス (2025/12/18) 1,760円 推してる、よりは、愛してる。 希望そのものというよりは、遠くに見える光そのもの。 好きと思うより、名前を呼びたい。 今、最もその世界観に浸りたい! と思う詩人・最果タヒさんが、ライフスタイル週刊誌『anan』に2023年から連載している言葉と文章のコラムが待望の一冊に。 連載中から、「私の推しへの思いを言語化してくれて... 2025年12月15日 abundant
書籍 東京創元社新訳版毒入りチョコレート事件アントニイ・バークリー 毒入りチョコレート事件【新訳版】 アントニイ・バークリー (著), 藤村裕美 (翻訳) 東京創元社 (2025/12/18) 1,100円 【名作ミステリ新訳プロジェクト】 ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。 夫妻はともにそれを食べ、夫は一命をとりとめたが、妻は死亡した。 中に毒が仕込まれていたのだ。 迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムと、彼が創設した〈犯罪研究会〉の面々は、それぞれが探偵として事件を調査し、ひと晩にひとり、推理... 2025年12月15日 abundant
書籍 国書刊行会恐怖症・偏執狂辞典世にも奇妙な99の妄想の歴史ケイト・サマースケイル 恐怖症・偏執狂辞典 世にも奇妙な99の妄想の歴史 ケイト・サマースケイル (著)、田内志文(翻訳) 国書刊行会 (2025/12/19) 数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。 また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す... 2025年12月15日 abundant
書籍 講談社榎田ユウリ殺し屋がレジにいる 殺し屋がレジにいる 榎田ユウリ (著) 講談社 (2025/12/17) 2,475円 「すみません」の大安売りはもうやめた! 72歳の殺し屋が、「モラハラ」「カスハラ」「介護は娘」……全部まとめてぶっとばす! 口を開けば「すみません」、理不尽には「しょうがない」。 更年期に悩む52歳・榊冴子はパート先で舐められ、実家では介護要員にされかけ、冴えない日々を過ごしていた。 ある日、レジで迷惑客を撃退するド派... 2025年12月14日 abundant
書籍 新潮社柴田元幸バウムガートナーポール・オースター バウムガートナー ポール・オースター (著),柴田元幸 (翻訳) 新潮社 (2025/12/17) 2,530円 ポール・オースターの前作『4321』は著者をして 「この本を書くために一生待ち続けていたような気がする」と言わしめ、 1947年生まれの複数のファーガソンの青春と成長を描いた集大成的大著でした。 遺作となる本書は、70歳の哲学者にして大学教授のS・T・バウムガートナーが詩人で翻訳者でもあった妻アンナとの出会いと別れを回... 2025年12月14日 abundant