書籍 東京創元社東川篤哉米澤穂信市川憂人 あなたも名探偵 市川憂人 (著), 米澤穂信 (著), 東川篤哉 (著), 麻耶雄嵩 (著), 法月綸太郎 (著) 東京創元社 (2025/1/10) 990円 名探偵になってみませんか? 六人の推理作家から読者への挑戦状 謎を解く愉しみが満喫できる 犯人当て小説アンソロジー 謎を愛し推理を愛する読者の皆様は、問題編の文章を読んで、真相に辿り着けるでしょうか。 必要な手掛かりは紙上の名探偵たちと同様、既に手渡されています。 冷静な観察力と論理的思考、そして想像力を駆使しながら、... 2025年1月11日 abundant
書籍 宝島社謎の香りはパン屋から土屋うさぎ 謎の香りはパン屋から 土屋うさぎ (著) 宝島社 (2025/1/10) 1,650円 第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン… 焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー! 選考委員絶賛! 「全体を包む空気感が魅力的」――大森望(翻訳家・書評家) 「おいしそうなパンの魅力で読ませる」――香山二三郎(コラムニスト) 「読... 2025年1月11日 abundant
書籍 光文社伊多波碧別離名残の飯 別離 名残の飯 伊多波碧 (著) 光文社 (2025/1/9) 814円 どうして涙が出てくるんだろう。 何気ない江戸の片隅の日常。 かけがえのない日々と人の営み。 いまの日本人が忘れている心が、ここにはある! 失意の内に夫を亡くしたおしげが、息子が江戸払いになり、婚家に離縁された娘おけいと共にひっそりと始めた一膳飯屋。 ここには、美味しいごはんと、人の温かさを求めてさまざまな人間が訪れる。... 2025年1月10日 abundant
書籍 幻冬舎浅草ルンタッタ劇団ひとり 浅草ルンタッタ 劇団ひとり (著) 幻冬舎 (2022/8/24) 737円 行き場のない女たちが集う浅草の置屋「燕屋」の前に赤ん坊が捨てられていた。 遊女の千代は、周囲の反対を押し切り、「お雪」と名付け育て始める。 明治から大正へ、お雪は浅草オペラに夢中の少女に成長。 燕屋の大人たちと歌って踊る幸せな日々を過ごす。 なのに、あの男がすべて台無しにした――。 激しく交錯する運命。 疾走感溢れる圧... 2025年1月10日 abundant
書籍 原書房森嶋マリエルフの料理帳トールキンの世界を味わうレシピ エルフの料理帳 トールキンの世界を味わうレシピ ロバート・トゥーズリー・アンダーソン (著), 森嶋マリ (翻訳) 原書房 (2025/1/9) 2,750円 トールキンの世界を味わうレシピ ミドルアース(中つ国)の味を探す冒険へ 宴の料理から、旅の携行食、エルフ王のワインまで―― ファンタジーの金字塔『ホビット』『指輪物語』『シルマリルの物語』で描かれるエルフたちは、どんな食事をしていた? エルフの種族や地域ごとにぴったりのレシピを紹介。 ファンタジーの金字塔『ホビット』『... 2025年1月10日 abundant
書籍 幻冬舎村山由佳星屑 星屑 村山由佳 (著) 幻冬舎 (2025/1/9) 913円 大手芸能事務所「鳳プロ」のマネージャーながら雑用ばかりだった桐絵は、博多のライブハウスで歌う少女・ミチルに惚れこみ、上京させる。 鳳プロでは専務の娘・真由のデビューが決まっており、ミチルには芽はないはずだったが、彼女の情熱と歌声は周囲を動かしてゆく。 妨害、挫折、出生の秘密、スキャンダル……その果てに少女たちが見るもの... 2025年1月10日 abundant
書籍 光文社誉田哲也アクトレス アクトレス 誉田哲也 (著) 光文社 (2025/1/9) 880円 奈緒、希莉、琴音ら少女たちを巻き込んだ「ドミナン事件」から5年。 彼女たちは自立し新生活を始めていた。ある日、希莉の書いた小説が、人気女優・真瀬環菜名義で発表されることになる。 不服ながらも抗えない希莉。 さらに小説が発表された直後、作中の事件を模倣した「事件」が発生する。 1/9発売 アクトレス/誉田哲也 光文社 欅... 2025年1月10日 abundant
書籍 PHP研究所松嶋智左大阪府警遠楓(とおかえで)ハルカの捜査日報 大阪府警 遠楓(とおかえで)ハルカの捜査日報 松嶋智左 (著) PHP研究所 (2025/1/9) 968円 夫の存在が邪魔な落ち目の女優、盗作疑惑で契約破棄を迫られたデザイナー、頭脳明晰な警察官僚志望の大学生……。 完全犯罪を企む彼らの前に現れたのは、若くして警部に抜擢された大阪府警の遠楓ハルカ。 どんな些細なミスも見逃さないハルカが、「遠楓班は、ホシを追いつめる」と班員に号令をかけるとき、完璧に思えた犯人たちの計画は、終わ... 2025年1月9日 abundant
書籍 光文社矢樹純マザー・マーダー マザー・マーダー 矢樹純 (著) 光文社 (2025/1/9) 770円 息子を溺愛するあまり学校や近隣でトラブルをくり返す母親・梶原美里と家から一歩も出ない引きこもりの息子・恭介。 この親子と、梶原家の隣人(第一話「永い眠り」)、美里と同じ職場で働く女性(第二話「忘れられた果実」)、 引きこもりの支援施設で働く男性(第三話「崖っぷちの涙」)、 恭介と同級の女子中学生(第四話「シーザーと殺意... 2025年1月9日 abundant
書籍 朝日新聞出版井上荒野生皮あるセクシャルハラスメントの光景 生皮 あるセクシャルハラスメントの光景 井上荒野 (著) 朝日新聞出版 (2025/1/8) 858円 小説講座の人気講師がセクハラで告発された。 桐野夏生さん激賞 「この痛みは屈辱を伴っているから、 いつまでも癒えることはないのだ」 俵万智さん絶賛 「答えではなく、問いを手渡される。こんなにも迫ってくるのは、 作者が全身で問い続けているからだ」(Xより) 皮を剥がされた体と心は未だに血を流している。 動物病院の看護師で... 2025年1月9日 abundant
書籍 今野敏央公論新社任侠梵鐘 任侠梵鐘 今野敏 (著) 央公論新社 (2025/1/8) 1,925円 義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本の元には、一風変わった経営再建の話が持ち込まれる。 今度は神社と寺!? 除夜の鐘にクレームをつけられた住職は「この国は滅びるぞ」と怒り心頭で、阿岐本組も警察に通報されたり、追放運動をされたり大ピンチ! 大人気「任侠」シリーズ第7弾。 今野敏さんの大人気シリーズ最新刊『任侠梵鐘』、本日発... 2025年1月9日 abundant
書籍 文藝春秋村山由佳PRIZEプライズ PRIZE プライズ 村山由佳 (著) 文藝春秋 (2025/1/8) 2,200円 「どうしても、直木賞が欲しい」 賞(prize)という栄誉を獰猛に追い求める作家・天羽カインの破壊的な情熱が迸る衝撃作! 村山由佳さん『PRIZE プライズ』文藝春秋ゲラ拝読。 命がけで作家が小説を生み、編集者はどれだけ寄り添い編集をしていくのか。作家と編集者の精神の対決をみた。 直木賞がとりたい、赤裸々な作家の欲望に... 2025年1月9日 abundant
書籍 宝島社高野結史ぬごですが。奇岩館の殺人 奇岩館の殺人 高野結史 (著), ぬごですが。 (イラスト) 宝島社 (2024/2/6) 840円 孤島に立ついびつな形の洋館・奇岩館に連れてこられた日雇い労働者の青年・佐藤。 到着後、ミステリーの古典になぞらえた猟奇殺人が次々起こる。 それは「探偵」役のために催された、実際に殺人が行われる推理ゲーム、「リアル・マーダー・ミステリー」だった。 佐藤は自分が殺される前に「探偵」の正体を突き止め、ゲームを終わらせようと奔... 2025年1月9日 abundant
書籍 宝島社高野結史ぬごですが。バスカヴィル館の殺人 バスカヴィル館の殺人 高野結史 (著), ぬごですが。 (イラスト) 宝島社 (2025/1/8) 890円 森の奥に立つ洋館で、コナン・ドイルやアガサ・クリスティらミステリーの巨匠の作品になぞらえた連続殺人が発生。 館の招待客らは犯人捜しを始める。 だがそれは「探偵」役のために開催された、実際に殺人が行われる推理ゲームだった。 バスカヴィル館の殺人 / 高野結史さん#読了 👑 リアルマーダーミステリーを運営す... 2025年1月9日 abundant
書籍 中央公論新社幸せな家族そしてその頃はやった唄鈴木悦夫 幸せな家族 そしてその頃はやった唄 鈴木悦夫 (著) 中央公論新社 (2023/9/22) 990円 「これからつぶやくひとふしは とても悲しい物語……」 保険会社のコマーシャル・キャンペーン《幸せな家族》のモデルに選ばれた中道家。 しかし撮影はなかなか進まず、やがて不気味な唄の歌詞にあわせたかのように、次々と家族が死んでゆく―― 刊行以来、全国各地の少年少女に衝撃を与えてきた伝説のジュヴナイル・ミステリ長篇、奇跡の復... 2025年1月8日 abundant
書籍 小学館ときどき、京都人永江朗 ときどき、京都人 永江朗 (著) 小学館 (2025/1/7) 682円 残りの人生を楽しむため京都移住を決めた! 残りの人生を楽しむためぼくは京都を終の住処に選んだ ! 東京・自由が丘に長く住んでいたけれど、茶の湯を極めるべく京都の町家を購入しリノベーション。 誰もが憧れる東京と京都の二都生活をスタート。 「驚いたり、感心したり、呆れたり。『ときどき』とはいえ、京都に住んでいるからこそ見え... 2025年1月8日 abundant