書籍 双葉社原宏一間借り鮨まさよ同居鮨 同居鮨 間借り鮨まさよⅡ 原宏一 (著) 双葉社 (2024/5/22) 1,870円 自分のお店を持たず、間借り営業で全国を転々としながら鮨を握る雅代。 ふだんは、のほほんとほっこり笑顔を絶やさない丸顔のおばさんだが、迷える若者や道を間違えそうな料理人を前にするとさりげなく助けの手を差しのべる。 そんな雅代の握る鮨と職人としての在り方に胃袋も心も握られてしまう人情鮨小説、待望の第二弾。 (↑クリックする... 2024年5月26日 abundant
書籍 双葉社赤松利市あじろ あじろ 赤松利市 (著) 双葉社 (2024/5/22) 2,145円 新橋の立ち呑み居酒屋「あじろ」の常連でマドンナだった真由美が、突然失踪してまう。 心配した常連客と店主が彼女を捜し始めると、その美貌と笑顔からは計り知れない邪悪な一面が見えてくる。 偽りの職業、パパ活斡旋、恐喝……常連の和歌子は彼女の本性を知って逡巡するのだが、真由美は殺されていたことがわかり、あじろに不穏な空気が漂い... 2024年5月26日 abundant
書籍 双葉社なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか福田光睦 なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか 福田光睦 (著) 双葉社 (2024/5/22) 1,650円 ~令和女性10人のセックス黙示録 奔放かつ自由に、様々な男性とセックスをしてしまう女性たち。 そんな「ヤリマン」といわれる女性を長きにわたり取材し、トークイベントなどを開催してきた筆者による、現代女性の《セックス黙示録》。 取材の過程で、出会った10人の驚くべき性体験をしてきた女性のインタビューと、「なぜ彼女たちは誰と... 2024年5月26日 abundant
書籍 SBクリエイティブ生成AIで世界はこう変わる今井翔太 生成AIで世界はこう変わる 今井翔太 (著) SBクリエイティブ (2024/1/7) 990円 新進気鋭のAI研究者が大予測! 生成AIで変わる私たちの仕事・くらし・文化 話題の生成AI、どこまでなにができる? AIって結局、どんなしくみで動いているの? 最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる? AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい… ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stab... 2024年5月25日 abundant
書籍 大和書房Emi今日から変わるわたしの24時間 今日から変わる わたしの24時間 Emi (著) 大和書房 (2024/6/27) 1,650円 OURHOME Emiさん20冊目の最新刊! 時間に追われず、時間を追いかけよう OURHOME主宰、中学生双子の母であり、暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気! Emiさんの時間術ってどうなってるの? ・「やりたいことファースト」で時間を組む ・手帳とスマホでやること管理! ・今、決める! スマホと手帳を使った具体的スケ... 2024年5月25日 abundant
書籍 自由国民社スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日工藤香 スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日 工藤香 (著) 自由国民社 (2024/3/18) 1,870円 アルプスと森と湖に恵まれた小さな国の12か月 スイスに約20年暮らし、スイスでの生活をブログ『スイスの街角から』で発信し続けてきた“Apfel”さんこと工藤香さんが綴ったスイスの日常のエッセイ。 有名な観光地のことはもちろん、 年中行事やイベント、スイスの人々の意外な一面まで、 365のテーマに沿った文章と写真は、まさ... 2024年5月24日 abundant
書籍 幻冬舎今日も明日も負け犬。小田実里 今日も明日も負け犬。 小田実里 (著) 幻冬舎 (2024/5/22) 1,650円 頑張れないのにだって理由がある。 朝、起きられない「起立性調節障害」という病を抱え、学校に行けなくなった中学生の実話の物語。 うちら今、笑ってんだよ、生きてんだよ。 人生の負け組だった。いや、いつだって負け組だ。 今日も明日も。 なんなら死ぬまで負け組だ。 それでも、奇跡は少しずつ転がっている。 今日、食べた朝ご飯。 ... 2024年5月24日 abundant
書籍 幻冬舎真梨幸子教祖の作りかた 教祖の作りかた 真梨幸子 (著) 幻冬舎 (2024/5/22) 1,980円 あなたの”教祖(推し)”は誰ですか? 恋も不倫もアイドルも宗教もお酒も子育ても……沼に入ったら地獄へズブズブ! 沼落ちミステリ 「同窓会で不倫しちゃっただけなのに」 郊外のペンシルハウスに暮らす普通の主婦、奥寺色葉は夫と息子との3人暮らし。 ある日引きこもりでゲーム実況YouTuberの息子に1千万の税金の督促状が届き... 2024年5月24日 abundant
書籍 幻冬舎沢木耕太郎心の窓 心の窓 沢木耕太郎 (著) 幻冬舎 (2024/5/22) 1,100円 開けてごらん「旅の窓」を 感じてごらん「心の窓」で 私にとってカメラを持つことの最大の効用は、世界に「つまらない場所」というのが存在しなくなったことであるーー。 ブッダガヤで出会った「瞳の少女」、ヘルシンキで胸を熱くした幼き兄妹の姿、夜のコルドバで心を騒がせた「路地裏の哀愁」……。 沢木耕太郎が旅先で撮った八十一枚の写... 2024年5月24日 abundant
書籍 河出書房新社日航123便墜落の新事実青山透子 日航123便 墜落の新事実 青山透子 (著) 河出書房新社 (2020/6/8) 880円 目撃証言から真相に迫る 墜落現場の特定と救助はなぜ遅れたのか。 目撃された戦闘機の追尾と赤い物体。 仲間を失った元客室乗務員が執念で解き明かす渾身のノンフィクション。ベストセラー、待望の文庫化。事故ではなく事件なのか? 日航機123便墜落事故原因に迫る新事実! この事故は「事件」だったのか!? 『書いてはいけない──日... 2024年5月24日 abundant
書籍 中央公論新社無意味なものと不気味なもの春日武彦 無意味なものと不気味なもの 春日武彦 (著) 中央公論新社 (2024/5/22) 1,012円 過去の人生において遭遇した、明確な恐怖とは言いがたい、けれど忘れることのできない記憶や小説。 大ヒット作『恐怖の正体』(中公新書)で話題を呼んだ作家・精神科医である著者が、精神の根源に触れるそうした〈恐怖寸前〉の〈無意味で不気味なものたち〉に惹かれて渉猟した、異色の文学エッセイにして読書案内。 刊行以来、ホラーや幻想文... 2024年5月23日 abundant
書籍 中央公論新社安吾探偵事件帖事件と探偵小説坂口安吾 安吾探偵事件帖 事件と探偵小説 坂口安吾 (著) 中央公論新社 (2024/5/22) 1,100円 安吾探偵登場! 戦後の難事件を推理し、探偵小説を大いに論ず 坂口安吾は「文壇随一の探偵小説通」であり、「不連続殺人事件」「安吾捕物帖」などミステリ作品も手がけた。 その一方、自ら「安吾タンテイ」と名乗り、帝銀事件や下山事件など実際の事件について大胆な推理を展開した。 本書は、こうした事件評論・裁判傍聴記と、愛好する探偵... 2024年5月23日 abundant
書籍 中央公論新社詐欺師と詐欺師川瀬七緒 詐欺師と詐欺師 川瀬七緒 (著) 中央公論新社 (2024/5/22) 1,925円 海外で荒稼ぎして帰国した詐欺師の藍は、ある政治家のパーティーで知り合ったみちるに興味を抱く。 みちるは親の仇を捜しており、そのために金がいるという。 仇とは、世界的企業に成長した戸賀崎グループ筆頭株主の戸賀崎喜和子。 隙だらけの復讐計画を聞いた藍は、みちるに協力することになるが……。 稀代のストーリーテラーが贈る、衝撃... 2024年5月23日 abundant
書籍 集英社爪切男クラスメイトの女子、全員好きでした クラスメイトの女子、全員好きでした 爪切男 (著) 集英社 (2021/4/26) 660円 小学校から高校までいつもクラスメイトの女子に恋をしていた。 主演・賀来賢人、ヒロイン山本舞香でドラマ化もされたデビュー作「死にたい夜にかぎって」の前日譚ともいえる、全20篇のセンチメンタル・スクールエッセイ。 きっと誰もが“心の卒業アルバム”を開きたくなる、せつなくておもしろくてやさしくて泣ける作品。 爪さんの人生は、... 2024年5月22日 abundant
書籍 集英社高瀬隼子水たまりで息をする 水たまりで息をする 高瀬隼子 (著) 集英社 (2024/5/21) 594円 第165回芥川賞候補作 ある日、夫が風呂に入らなくなったことに気づいた衣津実。 夫は水が臭くて体につくと痒くなると言い、入浴を拒み続ける。 彼女はペットボトルの水で体をすすぐように命じるが、そのうち夫は雨が降ると外に出て濡れて帰ってくるように。 そんなとき、夫の体臭が職場で話題になっていると義母から聞かされ、「夫婦の問... 2024年5月22日 abundant
書籍 集英社ミシンと金魚永井みみ ミシンと金魚 永井みみ (著) 集英社 (2024/5/21) 605円 認知症を患うカケイは、「みっちゃん」たちから介護を受けて暮らしてきた。 ある時、病院の帰りに「今までの人生をふり返って、しあわせでしたか?」と、みっちゃんの一人から尋ねられ、カケイは来し方を語り始める。 父から殴られ続け、カケイを産んですぐに死んだ母。 お女郎だった継母からは毎日毎日薪で殴られた。 兄の勧めで所帯を持つ... 2024年5月22日 abundant