リアル 中国軍、宮古島に上陸す(下) 麻生幾 (著) 角川春樹事務所 (2026/3/13) 924円

台湾有事に備え、その事前準備として石垣島と与那国島への陸上自衛隊の事前配置を急ぐ決断をした日本。

しかし、それを嘲笑うかのように中国特殊部隊は宮古島をはじめとする先島諸島へ徐々に浸透し、破壊工作を開始する。

通信網、インフラ、軍事施設――。

見えない戦いはすでに始まっていた。

日本政府と自衛隊、そしてアメリカ軍は、迫りくる事態にどう対応するのか。

現実の安全保障情勢と地続きの緊張の中で、状況はついに想定外の戦禍へと突入していく。

南西諸島を舞台に、日本の安全保障の最前線を圧倒的リアリティで描く軍事サスペンス。

徹底した取材で知られる麻生幾が、日本有事の可能性を緻密に描き出した最新作。

麻生幾
大阪府生まれ。
新聞記者を経て作家デビュー。
綿密な取材に基づいたリアルな軍事・警察小説で知られる。
主な著作に『宣戦布告』『奪還』『外事警察』『ピースキーパー SST 海上保安庁特殊警備隊』『日本有事』など。


リアル 中国軍、宮古島に上陸す(下)

リアル 中国軍、宮古島に上陸す(下)
麻生幾 (著) 角川春樹事務所 (2026/3/13) 924円
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