
普段は会社員、キャバクラ嬢、小学生……
しかしひとたび事件が起これば、命をかけて日本を守る!
江戸時代、徳川幕府の安寧を陰から支えてきた「忍び」たち。
明治維新を機にひっそりと姿を消したと思われていたが……実は新政府の警察制度に組み込まれていた。
警視庁警備企画課諸犯罪対策係、通称マルニンに所属する甲賀忍者、白神蝶三郎を司令塔に、現代に生きる忍者たちが躍動、疾走する。
手足に微細な毛を持ち、どんなところでも上ることができる木陰良則。
?2月12日(水)発売?
『令和忍法帖』(青柳碧人著)この週末から並び始める書店さんもあるかもしれません。
・表の顔はキャバクラ嬢、実はくノ一
・表の顔はイタリアンの料理人、実は毒術使い
・表の顔はカキ氷屋、実は潜水術の達人などなど、個性的な敏腕忍者たちが登場します!ぜひご覧ください! pic.twitter.com/6uM7CibhZr
— 文藝春秋 文藝出版局 (@BunshunBungei) February 7, 2025
相手の懐から物を抜き取る「懐中殺」の使い手、雲川セイラ。
どんな毒でも死なない体を持つ毒術使い、赤味敦彦。
手裏剣をはじめ小物を巧みに操り、敵を攻撃するくノ一、一ノ坂はるみ。
息継ぎなしで長時間水中活動ができる潜水術の名手、小岩瀬新八。
現代まで忍法を受け継いできた甲賀流忍者たちが、最後に闘うこととなる、最強の敵集団とは!?
忍者たちの日常と活躍を描く連作ミステリ短篇集!
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