
誰でもリーダーシップは身につけられる!
「最強スキル」の獲得法はこれだ。
日本を代表するマーケター・森岡毅氏による、待望の最新刊のテーマは「リーダーシップ論」!
コロナ禍を生き抜く出口戦略も提言
コロナ禍の今こそ必要なのは、自分の意志と選択で未来を変えるための「 リーダーシップ 」。
自分も人も活かせる存在になるために何をすればいいのか、最強スキルを獲得するためのノウハウを詰め込みました。
リーダーシップは、意図的に経験を貯めることで、身についていく 後天的なスキル である――。
一度しかない人生を、自分自身が「やりたいこと」を実現させる人生へとシフトチェンジさせたい人に、ぜひお読みいただきたい1冊です。
著者自身も、最初から優秀なリーダーだったわけではありません。
苦しみながら、どのように「 人を活かす 」「 人を本気にさせる 」スキルを身につけていったのか。
自身の「悪戦苦闘のリーダーシップ」を、エピソードを交えて語り尽くします。
本書終盤では、 コロナ災厄時代のリーダー論 を展開しています。
「『安全』といえばすぐに社会的使命を放棄しようとする日本の風潮はおかしい。
なぜならば、『100』のままでもマズいけれど、すぐに『0』にしていては長期戦必至のコロナ災厄を日本人が生き抜くことはできないからです」(本文より)。
著者が考える、コロナ災厄からの大胆な「 出口戦略 」も。

「自分は30代前半ですが、この本は、昭和のおじさまの職歴自慢などではなく、正に現在の自分が感じている働きづらさや組織に感じる疑問を分かりやすく紐解き解説し、応援してくれるもので、これからの世代に役立つ人材論だと感じました。
重要なキーワードは欲でした。この変革の時勢において、いかに周りを動かして、欲求を実現していけるかという論説は、イノベーター的観点からも非常に学びが多いと思います。」「さまざまな記事で見る森岡さんは、「豪腕で豪傑」で、自分とはちがう「成功者」のイメージですが、本書では、生まれてからずっと成功してきた人では無く、いろいろな葛藤と試行錯誤を経て今の立場まで歩んできたことを惜しみなく語ってくれています。彼自身の「リーダーになる為の努力」をひもときながら、自分とは違うタイプ(Cタイプ、Tタイプ)の人物がリーダーになる為の方法なども触れられています。私は森岡さんのような強烈な個性もないし、既に40代なのですが、まだ遅くない。と背中を押してもらった気分です。「欲」という言葉がキーワードとして出てきますが、私は「自分が何が出来るか」という視点ばかりで「自分が何をしたいか」という「欲」が足りないと思い知らされました。丁度冬休み、もう一度読み返しながら、人生100年時代、その後半戦の「欲」を見つけたいと思いました。」
「森岡氏の経験を通じ、リーダーシップとは何か、どうあるべきかを教えてくれる本。リーダーシップを発揮するためには、「欲」を出すことが重要であるが、自分のためだけを考えるのではなく、日本、世界のためにその決断がどう影響するかを考えるのがリーダとしてあるべき姿、ということかと思う。コロナ感染対応を通じ、自己防衛のためにゼロ(自粛)を選択するのではなく、リスクを測ったうえで最適な選択をすべき、というコメントは、その通りであり、参考になった。」
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