勝負の心得 立浪和義 (著) 産業編集センター (2020/3/4) 1,430円

勝負に勝つために、結果を出すために、どう考え、どう動くのか―

スポーツやビジネスなどあらゆる局面で役に立つ立浪流勝負哲学!

現役生活22年。引退して10年。野球の世界を見続けてきて分かった、勝つために必要なこと、大切なこと。

「駆け引き上手になるには、相手を知ること」、「目標は小さく立てる」等、数々の記録を残し、今もファンに愛され続ける立浪和義がはじめて語る勝負の心得!

「筆者の出された本は全て持っていますが、この本と他に出された本の違いは技術的な事よりも内面、メンタルや常日頃気をつけなくては成らない事や、困難にぶち当たった時にどう対処したほうが良いか等が筆者の経験を元に語られている所がとても良い所です。野球をやっている人だとわかり易い例えもありますが、野球をやった事無い人でも人が社会に出て生きて行くにあたりとても為になるお話が沢山載ってます。ぜひオススメです。」

「アスリート以外の方にも参考になり、ためにある本です。野球の技術的なことが中心ではなく、人としてどう学んで、どう過ごしていくといいかといったことを具体例を交えて読むことができます。一般の方にも役立つような含蓄のある言葉が並んでいます。

・振り返りノートをつくり、見直す。この繰り返しが違いを生む。
・努力は裏切ることもある。「もうダメだ」と思ってからが本当の勝負。
・思うような結果が出なくても、考えることをやめてはいけない。
・コツコツやりぬく習慣をつけて、根気強さをものにする。

当たり前のようなことみたいですが、実体験から導き出された内容であり、文章をじっくり読みながら、学ぶことが多いと感じる本です。
「ここはいいな」と思ったところはページを折ったりして、何度も読み返しています。」


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