
社会に出るあなたに伝えたい
思考力がつくと、仕事も、人間関係も、人生も、よりよく変わっていきます。
それは、「自分の可能性に気づくことができる」からです。
職場でもおたがいを高め合う対話ができるでしょう。
思考力のある人は、逆境や悩みをチャンスに変えられます。
反対に、「自分の頭で考える」ことができなければ、「他人に考えてもらう」ことに。何かあったときデマや悪意に振り回されてしまうのです。
自分の将来も、決められた道しかないと思い込んだりするでしょう。
将棋の藤井聡太さんや、新型コロナワクチン開発の立役者カタリン・カリコ博士、アフガニスタンの人々のために働いた医師の中村哲さん、池上先生自身の体験などからも、思考力とはどれほど大事な力かわかるはずです。
将来に、生きがいや希望を見いだす思考力はますます必要となるでしょう。
この度、装画を書かせていただいた池上彰さんの新書「なぜ、いま思考力が必要なのか?」が本日発売されました。僕もこれから読んでみようと思います! pic.twitter.com/iL6yhae7W4
— ヨンチャン (@yahoosum) February 18, 2022
「「考える力」をどうやってつけたらいいか、わかりやすかった本書でまず、なるほどなあと思ったのは、日本の教育は、「問題には必ず正しい答えがある」と教えるので、「考える力がつかない」ということについてです。」
「池上彰氏の圧倒的な教養を基に、思考力の必要性が、さまざまな視点から説かれています。プランBを考えない、精神論に支配される、という日本社会の問題点には、納得するばかりです。行き当たりばったりな政府の新型コロナ対応に、これがまさに現れています。」
「結論、本書は思考が変わると本当に仕事も、人間関係も、人生も変わっていくことが書いてあります。「思考していることが現実になる」ということを言い換えると、「思考していることが現実になる」のではなく、 「思考の根底で感じていることが現実になる」ことが具体的に、いろいろな観点からわかりやすく説明してる書籍です。」
|
|


