書籍 中央公論新社ストックホルムの旭日牛村圭 ストックホルムの旭日 牛村圭(著) 中央公論新社 (2021/7/7) 2021年7月21日 2021年7月9日 abundant Facebook postはてブPocketFeedly 「いかに速く走るか」。 近代の到来は「文明」に、国際スポーツの場で国と国とが同一ルールで競い合うという新しい要素を加えた。 コーチングの技術などが革新的に発展を遂げるなか、「文明国」の名乗りを上げたばかりの明治日本はスポーツという洋学をどう受容したのか。 漱石『三四郎』や嘉納治五郎の欧米視察記、画期的指導書など陸上競技にまつわるテクスト・写真を精読、世界の頂点とされたオリンピックに二人の若きアスリートが挑むまでを描く。 (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本 (中公選書) [ 牛村 圭 ] 楽天で購入 Facebook postはてブPocketFeedly
書籍 ともぐい 河﨑秋子 (著) 新潮社 (2023/11/20) 1,925円 第170回直木賞受賞作! 己は人間のなりをした何ものか――人と獣の理屈なき命の応酬の果てには 明治後期の北海道の山で、猟師というより獣そのも...
書籍 身捨つるほどの祖国はありや 牛島信(著) 幻冬舎 (2020/11/12) コロナの到来、安倍政権の終焉で日本人に突きつけられた課題とはーー。 国内のみならず、世界をまたにかける国際企業法務弁護士が綴る日本の企業と、...
書籍 一発で記憶に残る曲を作る! 9つのルール 割田康彦 (著) ヤマハミュージックメディア (2018/11/24) 「なぜうまく曲が作れないのか?」 「人の心に残る曲を作るにはどうしたらいい?」 「なぜコンペなどで不採用になるの……?」 それは、センスや才...
書籍 ふらふら日記 田中小実昌 (著) 中央公論新社 (2022/3/23) 946円 ぼくは自分の生まれたところを、これまで知らないでいた――。 自身のルーツである教会を探すも、なぜか中々たどり着けない。 それでもコミさんは気...
書籍 長生きは老化のもと 土屋賢二 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 715円 コロナ禍の前も今も、変わり映えのしないツチヤ教授の悠々自粛の日々。 この諦念をベースにした前向きさを、若者たちよ、学びたまえ。 (↑クリック...
書籍 自民党が消滅する日 左傾化と迎合の病理 岩田温 (著) 産経新聞出版 (2025/2/26) 1,870円 LGBT法、夫婦別姓、派閥解消――。 なぜ保守派を裏切り続けるのか? 登録者数19万人超の人気ユーチューバーで保守派の政治学者・岩田温氏が劣...
書籍 総理暗殺 大橋治雄 (著) 並木書房 (2022/9/14) 1,870円 令和4年7月8日、安倍晋三元総理は参院選の街頭演説中に凶弾に斃れた。 現行犯逮捕された山上容疑者は「安倍元総理に個人的な恨みはない」という。...
書籍 クウネル特別編集 フランス人のおしゃれスナップ124 マガジンハウス (2021/9/30) 1,500円 雑誌ku:nel(クウネル)2020年7月号~2021年7月号に掲載のフランス人テーマを再編集した、大人気MOOK第4弾「フランス人のおしゃ...