書籍 光文社佐伯泰英浮世小路の姉妹 浮世小路の姉妹 佐伯泰英 (著) 光文社 (2022/6/14) 814円 町火消の少年と、老舗を受け継ぐ姉妹。 日本橋を舞台に繰り広げられる、絆と信頼の物語。 【内容紹介】 町火消い組の鳶見習の昇吉は、老舗料理茶屋加賀屋うきよしょうじの姉妹、お佳代とお澄を知る。 半年前の火事で両親と店を失った姉妹は、未だ火付けの下手人に狙われているらしい。 い組の若頭吉五郎の命で下手人を探ることになった昇吉... 2022年7月1日 abundant
書籍 文藝春秋佐伯泰英光る海新・酔いどれ小籐次 光る海 新・酔いどれ小籐次(二十二) 佐伯泰英 (著) 文藝春秋 (2022/2/8) 814円 豊後国森藩の国許を訪ねることになった小籐次親子。 三河国の薫子姫との再会を喜ぶが、姫にまたも魔の手が…。 【 #佐伯泰英 先生 2月の新刊情報】 2月8日発売#光る海 新・酔いどれ小籐次(二十二) *文庫・電子書籍同時発売 豊後国森藩の国許を訪ねることになった小籐次親子。三河国の薫子姫との再会を喜びますが――。この22... 2022年3月2日 abundant
書籍 文藝春秋佐伯泰英梅花下駄 梅花下駄 照降町四季(三) 佐伯泰英 (著) 文藝春秋 (2021/6/8) 文政12年、大火は江戸を焼き尽くした。佳乃と周五郎は、照降町の御神木を守り抜いたとして町の人々に厚く感謝される。 焼けてしまった店の再建を待つ間、舟を店に仕立てた「舟商い」は大繁盛し、人々は復興にむけて精いっぱいの知恵を出し合い、助け合う。 吉原の今をときめく花魁・梅花から「花魁道中で履く三枚歯下駄」の制作を託された佳... 2021年6月12日 abundant
書籍 文藝春秋佐伯泰英初詣で 初詣で 照降町四季(一) 佐伯泰英 (著) 文藝春秋 (2021/4/6) 日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる町・照降町に「鼻緒屋」の娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた―― 著者初・江戸の女性職人が主役の書下ろし新作<全四巻>スタート! 1巻「初詣で」内容 文政11年暮れ。雪の降る中、18で男と駆け落ちした鼻緒屋の娘・佳乃が三年ぶりに照降町に戻ってきた。 懐かしい荒布橋(あらめば... 2021年5月11日 abundant
お役立ち 光文社佐伯泰英祇園絵 祇園会 佐伯泰英(著) 光文社 (2021/3/10) 非情な運命に襲われる、二つの町の人々。 命をかけた総力戦へ! 江戸・吉原で、評判の遣り手らが不可解な辞職をし、相次いで姿を消した。 異変の臭いを嗅いだ四郎兵衛ら会所の面々は、その企みの背後を探ろうとする。 一方の京では、ひと月続く華やかな祭礼、祇園会が始まった。 祇園囃子の響く中、幹次郎は、新たな刺客からの脅迫と攻撃に... 2021年4月16日 abundant
書籍 文藝春秋佐伯泰英幼なじみ 新 居眠り磐音 幼なじみ 佐伯泰英(著) 文藝春秋 (2021/1/4) 子供の頃から鰻捕りの名人で、深川で暮らすようになった磐音を支える少年・幸吉と、 幼馴染みで縫箔職人を目指すおそめの成長物語。 略歴 佐伯泰英(さえき・やすひで) 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。 闘牛カメラマンとして海外で活躍後、国際的スケールの小説・ノンフィクション作品を手がける。 99年、初... 2021年1月27日 abundant
書籍 佐伯泰英青田波酔いどれ小籐次 青田波 新・酔いどれ小籐次(十九) 佐伯泰英(著) 文藝春秋 (2020/11/10) 高尾から戻った小籐次のもとに、人生の一大事に助けを求める人が集まる。 最大の難関は、盲目の姫のピンチだが。 大人気シリーズ。 江戸で有名な盗人「鼠小僧」は自分だ、とついに明かした子次郎。 忍び込んだ旗本の屋敷で出会った盲目の姫君を救って欲しい、と小藤次に頼む。 姫を側室にと望んでいるのは、大名・旗本の官位を左右する力を... 2020年12月3日 abundant
書籍 光文社佐伯泰英乱癒えず 乱癒えず 新・吉原裏同心抄 佐伯泰英(著) 光文社 (2020/10/8) シリーズ第3弾! 祇園と吉原、二つの町を狙う魔の手を裏同心が討つ。 禁裏の刺客・不善院三十三坊を斬った幹次郎。 その直後から、禁裏と、ある西国の雄藩の影が祇園の町にちらつきはじめる。 両者の暗い思惑を断つべく幹次郎は、入江同心と共に思いがけぬ場所へと潜入する。 吉原では、澄乃と身代わりの左吉の必死の探索によって、吉原乗... 2020年11月1日 abundant