書籍 新潮社古市憲寿本音小倉智昭 本音 小倉智昭 (著), 古市憲寿 (著) 新潮社 (2024/2/17) 880円 「小倉智昭」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか? 舌鋒の鋭さ、ふてぶてしさ? でも、その実人生はアップダウンの連続です。 吃音(きつおん)だった少年時代、局アナからフリーに転じた後の貧乏暮らし、22年にも及んだ「とくダネ!」MC、がん闘病…… そんな「まさか」の人生を、「とくダネ!」コメンテイターで年の離れた友人・... 2024年2月19日 abundant
書籍 文藝春秋古市憲寿ヒノマル ヒノマル 古市憲寿(著) 文藝春秋 (2022/2/22) 2,200円 昭和18年、戦時下の日本。 国家のために死ぬことを夢見る軍国少年・勇二が出会ったのは、歴史学者の娘・涼子。 日本が戦争に負けると言い放ち、自由奔放に振る舞う不謹慎な彼女が、大学生の兄の恋人だと知ったのは、学徒出陣が近付く頃だった…。 「どうして俺が生き残っちゃったんだろうな」 「生き残ることは罪じゃないでしょう」 自由... 2022年3月11日 abundant
書籍 新潮社古市憲寿楽観論 楽観論 古市憲寿(著) 新潮社 (2021/8/18) 絶望って、安易じゃないですか? 危機の時代、悲観的にならず生きるための思考法。 あきらめながらも、腹をくくる。 受け入れれながらも、視点をずらす。 それが「楽観論」の意味するところである。――(本書より) 日常を「ずらした視点」から眺めれば、ちょっと違った景色が見えてくる。 順風満帆ではないこの世界を軽やかに生き抜くた... 2021年8月19日 abundant
書籍 新潮社古市憲寿絶対に挫折しない日本史 絶対に挫折しない日本史 古市憲寿(著) 新潮社 (2020/9/17) 大河ドラマや歴史小説は好きだけど、古代から現代までの日本の通史となるとちょっと自信がない……そんな人は少なくない。 覚える用語が多すぎるうえ、ヤマもオチもない歴史教科書に挫折してしまうのだ。 だが、思い切って固有名詞を減らしてしまい、流れを超俯瞰で捉えれば、日本史は、ここまでわかりやすくて面白くなる! 歴史学者ではない... 2020年11月10日 abundant