書籍 双葉社城山真一ダブルバインド ダブルバインド 城山真一 (著) 双葉社 (2021/10/21) 891円 金沢東部署刑事課長の比留は公私ともにがんじがらめの大ピンチ。 妻を病気で亡くし、娘は高校を不登校。 強盗犯を取り逃がして人事で左遷も確定していたが、管内の駐在所員が撲殺される事件が発生。 その犯人は逃亡した強盗と同一犯だと比留は気づき、極秘捜査を開始。 不運だけど悪運の強いデビル刑事・比留が疾走する骨太の警察小説。 #... 2024年3月17日 abundant
書籍 文藝春秋城山真一狙撃手の祈り 狙撃手の祈り 城山真一 (著) 文藝春秋 (2023/10/20) 1,870円 離婚届を置いて失踪した妻、発見された銃弾、28年前の未解決事件。 平穏な生活が一変する秘密と嘘。 東京都北区十条で楽器店を営む青井圭一。 雑誌記者の妻・沙月とは取材がきっかけで知り合った。 ある夜、妻の沙月が圭一に差し出したのは離婚届だった。 明日から一週間取材に行くから、帰るまでに答えを出してほしい――。 確かに、圭... 2023年11月14日 abundant
書籍 宝島社城山真一看守の信念 看守の信念 城山真一(著) 宝島社 (2022/2/24) 1,760円 模範囚の失踪、集団食中毒事件、火の気のないところで起きた火災……刑務官たちの信念が問われる事件。 その時、敏腕刑務官・火石に不穏な噂が――傑作『看守の流儀』に続く待望の刑務所ミステリー 「悩み抜いてたどりついたのは、乗り越えるのでも、逃げるのでもなく、結局、ただ抱えて生きていくしかないという思いでした」 『看守の流儀』... 2022年3月7日 abundant
書籍 宝島社城山真一看守の流儀 看守の流儀 城山真一(著) 宝島社 (2022/1/8) 780円 刑務所、そこはシャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く、更生の最後の砦――。 石川県の加賀刑務所を舞台に、刑務官と受刑者たちの織り成す五つの事件。 「いやぁ、これは久しぶりのドストライクだった」――横山秀夫 「読んで損することは絶対にない。必読である」――池上冬樹(解説より) 仮出所した模範囚の失踪(「ヨンピン」)、暴力団か... 2022年1月18日 abundant