書籍 小学館山崎ナオコーラあきらめる あきらめる 山崎ナオコーラ (著) 小学館 (2024/3/15) 1,980円 登山で頂上まで行く? 途中で降りられる? 「『あきらめる』って言葉、古語ではいい意味だったんですってね。『明らかにする』が語源らしいんです」 近所の川沿いを散歩するのが日課の早乙女雄大。 入院中の愛する人との残り少ない日々の過ごし方や、 ある告白をきっかけに家を出てしまった家族のこと、 あれこれと思い悩みながら歩いてい... 2024年3月22日 abundant
書籍 集英社山崎ナオコーラ肉体のジェンダーを笑うな 肉体のジェンダーを笑うな 山崎ナオコーラ (著) 集英社 (2024/2/20) 726円 圧倒的な想像力で、性別の“当たり前”をユーモラスにぶっ壊す!! 医療の進歩で男性でも母乳が出せるようになった世界。 哲夫は、ついに授乳を経験するが? (「父乳の夢」) 機械を装着することで筋力差がなくなり、性別による役割分業が減ったら? (「真顔と筋肉ロボット」) 性差への理解を深めたら月経が訪れるようになった男性の変... 2024年2月20日 abundant
書籍 文藝春秋山崎ナオコーラ文豪お墓まいり記 文豪お墓まいり記 山崎ナオコーラ (著) 文藝春秋 (2021/9/1) 781円 終戦前夜の岡山で谷崎潤一郎は牛肉を手に入れ、敬愛する永井荷風を精一杯にもてなした。 森鴎外に憧れていた太宰治の墓は、鴎外の斜め向かいに建てられた。 生涯独身だった深沢七郎は、自分の葬式用に、自らお経をテープに吹き込んだ。 中島敦に太宰治、澁澤龍彦、幸田文、夏目漱石、そして深沢七郎まで。 現代の人気が、26人の昔の作家に... 2021年9月14日 abundant