書籍 中央公論新社本郷和人「合戦」の日本史 「合戦」の日本史 本郷和人 (著) 中央公論新社 (2022/3/9) 946円 戦後、日本の歴史学においては、合戦=軍事の研究が一種のタブーとされてきました。 このため、織田信長の桶狭間の奇襲戦法、源義経の一ノ谷の戦いにおける鵯越の逆落としなどは、「盛って」語られはしますますが、学問的に価値のある資料から解き明かされたことはありません。 城攻め、奇襲、兵站、陣形……。歴史ファンたちが大好きなテーマ... 2022年4月3日 abundant
書籍 SBクリエイティブ本郷和人歴史をなぜ学ぶのか 歴史をなぜ学ぶのか 本郷和人 (著) SBクリエイティブ (2022/1/6) 990円 歴史から教訓を得て、いまに活かす。 「歴史に学べ」とはよく言われるが、それはいったいどういうことなのか。 本書は日本史における六つのターニングポイントをたどりなら、歴史を学ぶ上で、重要な理論や視点が身につけられるように構成されている。 歴史を読み解く目、歴史を考える頭、歴史を語る言葉。東大教授が教える歴史の本質がわかる... 2022年2月5日 abundant
書籍 扶桑社本郷和人日本史の論点 日本史の論点 本郷和人(著) 扶桑社 (2021/9/2) 935円 【「承久の乱」をめぐる新説】【北条時宗は「救国」の英雄か】【鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か】 【足利義満は天皇になろうとしたのか】【鎖国はなかった説】…… ――あなたはその説に納得できるか。 日本史の「定説」を疑う。 歴史の上っ面ではなく、深層を理解できる。 【目次】 第1章「権門体制論」と「東国国家論」 第2章「... 2021年9月25日 abundant
書籍 宝島社本郷和人変わる日本史の通説と教科書 変わる日本史の通説と教科書 本郷和人(著) 宝島社 (2021/6/10) 昭和、平成、令和と変わり、いまや親子で歴史の知識や認識も大きく異なることがしばしばです。 かつて1万円札の顔だった「聖徳太子」の肖像は「聖徳太子と伝えられる肖像画」となり、その存在も議論を呼んでいます。 鎌倉幕府の始まりの年号といえば、1192年で「いい国作ろう」と覚えましたが、現在では1185年で「いい箱作ろう」とい... 2021年7月5日 abundant
書籍 中央公論新社本郷和人「失敗」の日本史 「失敗」の日本史 本郷和人(著) 中央公論新社 (2021/3/6) 出版業界で続く「日本史」ブーム。書籍も数多く刊行され、今や書店の一角を占めるまでに。 そのブームのきっかけの一つが、東京大学史料編纂所・本郷和人先生が手掛けた著書の数々なのは間違いない。 今回その本郷先生が「日本史×失敗」をテーマにした新刊を刊行。 元寇の原因は完全に鎌倉幕府側にあった? 生涯のライバル謙信、信玄共に跡... 2021年5月29日 abundant
書籍 扶桑社本郷和人歴史のIF 歴史のIF(もしも) 本郷和人(著) 扶桑社 (2020/11/1) 歴史通がはまった! ロングセラー『空白の日本史』に続く、第2弾! もし、あのとき、こうだったら? 日本史の「仮定」を解く! 些細な出来事が、後の世情を大きく変える転換点に! 【日本史、とくに日本中世・鎌倉、室町、戦国、関ヶ原好きにはたまらない1冊! 】 もしも、 石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ! 」と叫んでい... 2020年12月26日 abundant