書籍 新潮社江國香織ひとりでカラカサさしてゆく ひとりでカラカサさしてゆく 江國香織 (著) 新潮社 (2021/12/20) 1,760円 ほしいものも、会いたい人も、ここにはもうなんにもないの――。 大晦日の夜、ホテルに集まった八十歳過ぎの三人の男女。 彼らは酒を飲んで共に過ごした過去を懐かしみ、そして一緒に命を絶った。 【今月発売の新刊??】#江國香織『ひとりでカラカサさしてゆく』?? ほしいものも、会いたい人も、 ここにはもうなんにもないの――。 三... 2022年1月13日 abundant
書籍 小学館江國香織扉のかたちをした闇 扉のかたちをした闇 江國香織(著)、森雪之丞(著) 小学館 (2021/7/6) 詩の面白さを存分に味わえるコラボ詩集 「男のひとは 愛に疲れやすいので 愛に倦まない女たちは 自作自演で愛に溢れる」(江國香織) 「女のひとは 愛をむさぼり生きるので 愛を産めない男たちは 夢を耕して愛を補う」(森雪之丞) 1年12か月をテーマにそれぞれが書いた詩、江國香織が書いた詩を受けて、森雪之丞が書いた連詩、絵画... 2021年7月18日 abundant