書籍 講談社砥上裕將一線の湖 一線の湖 砥上裕將 (著) 講談社 (2025/12/12) 935円 小説の向こうに絵が見える! 美しき水墨画の世界を描いた物語 水墨画とは、筆先から生み出される「線」の芸術。 描くのは「命」。 20万部を超えたメフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』に続く、水墨画エンターテイメント第二弾! 主人公・青山霜介が、ライバル・千瑛と湖山賞を競い合った展覧会から2年が経った。 大学3年生になった霜... 2025年12月11日 abundant
書籍 講談社砥上裕將7.5グラムの奇跡 7.5グラムの奇跡 砥上裕將 (著) 講談社 (2021/10/7) 1,705円 国家試験に合格し、視能訓練士の資格を手にしたにもかかわらず、野宮恭一の就職先は決まらなかった。 後がない状態で面接を受けたのは、北見眼科医院という街の小さな眼科医院。 人の良い院長に拾われた恭一は、凄腕の視能訓練士・広瀬真織、マッチョな男性看護師・剛田剣、カメラが趣味の女性看護師・丘本真衣らと、視機能を守るために働きは... 2022年5月7日 abundant
書籍 講談社砥上裕將線は、僕を描く 線は、僕を描く 砥上裕將 (著) 講談社 (2021/10/15) 858円 2020年本屋大賞第3位、ブランチBOOK大賞2019受賞。こころ温まる水墨画小説 「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」 家族を失い真っ白い悲しみのなかにいた青山霜介は、バイト先の展示会場で面白い老人と出会う。 その人こそ水墨画の巨匠・篠田湖山だった。 なぜか湖山に気に入られ、霜介は一方的に内弟子... 2022年4月17日 abundant