書籍 新潮社文庫版筒井康隆モナドの領域 モナドの領域 筒井康隆 (著) 新潮社; 文庫版 (2022/12/23) 649円 河川敷で若い女性の腕が発見された。 ほどなく近隣のベーカリーでアルバイトの美大生が精巧な腕形のバゲットを作り、店の常連の美大教授が新聞のコラムで取り上げ、評判を呼ぶ。 次に教授は公園で人を集め、その全知全能を示し始める。 『モナドの領域』筒井康隆 著 河川敷で発見された片腕、不穏なベーカリー、全知全能の創造主を自称する... 2023年1月14日 abundant
書籍 中央公論新社筒井康隆残像に口紅を 復刻版 残像に口紅を 復刻版 筒井康隆 (著) 中央公論新社 (2022/7/20) 1,980円 SNSで取り上げられ、令和になってリバイバルヒットした伝説の作品を、刊行当時大きな話題を呼んだ「袋とじ」ごと復刻! 「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。 世界からひとつ、またひとつと、ことばが消えてゆく。 愛するものを失うことは、とても哀しい……。 言葉が消滅するなかで、執筆し、飲食し、講演し、... 2022年7月22日 abundant
書籍 中央公論新社筒井康隆残像に口紅を 残像に口紅を 筒井康隆 (著) 中央公論新社 (1995/4/18) 「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。 世界からひとつ、またひとつと、ことばが消えてゆく。 愛するものを失うことは、とても哀しい…。 言語が消滅するなかで、執筆し、飲食し、講演し、交情する小説家を描き、その後の著者自身の断筆状況を予感させる、究極の実験的長篇小説。 #読了 筒井康隆『残像に口紅を』... 2021年8月19日 abundant
書籍 中央公論新社筒井康隆虚人たち 虚人たち 筒井康隆 (著) 中央公論新社; 改版 (1998/2/1) 同時に、しかも別々に誘拐された美貌の妻と娘の悲鳴がはるかに聞こえる。 自らが小説の登場人物であることを意識しつつ、主人公は必死の捜索に出るが…。 小説形式からのその恐ろしいまでの“自由”に、現実の制約は蒼ざめ、読者さえも立ちすくむ前人未踏の話題作。 泉鏡花賞受賞。 筒井康隆の実験的な長編だと『虚人たち』が格別の印象を残... 2021年8月19日 abundant
書籍 新潮社筒井康隆ジャックポット ジャックポット 筒井康隆 (著) 新潮社 (2021/2/17) 嗤え、歌え、踊れ、狂え。今日も世界中が〈大当たり〉! 読者の度肝を抜く超=私小説的短篇集。 コロナ禍、 戦争、 ジャズ、 映画、 文学、嫌=民主主義、 そして息子の死――。 かつてなく「筒井康隆の成り立ち方」を明かす最前衛にして超弩級の〈私小説〉爆誕! 亡き息子との〈再会〉を描いた感動の話題作「川のほとり」収録。 「波... 2021年4月9日 abundant