書籍 マガジンハウス辻仁成犬と生きる 犬と生きる 辻仁成 (著) マガジンハウス (2025/2/27) 1,980円 息子が巣立ったあと、ぼくの人生にそっと寄り添う犬は友だち、家族、道しるべ パリ在住の芥川賞作家が描く愛犬・三四郎との日々 『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』のその後の物語 ぼくは孤独上等と思って生きているけれど、 犬は彼らにしかないある種の能力で、 そういう意固地な人間の孤独と 思い込む悪い部分を中和させてくれ... 2025年2月28日 abundant
書籍 集英社辻仁成十年後の恋 十年後の恋 辻仁成 (著) 集英社 (2024/1/19) 792円 愛ではなく、恋がしたかった。 ただ焦がれるだけの恋を。 パリで暮らす著者が描き出す、大人の恋愛小説。 パリで暮らすシングルマザーのマリエは、離婚から十年、映画製作の仕事と子育てに奔走してきた。 二度と恋はしない――そう自分に言い聞かせていたが、謎めいた年上の実業家・アンリと出会い、急速に惹かれていく。 しかし新型コロナ... 2024年1月19日 abundant
書籍 マガジンハウス辻仁成パリの空の下で息子とぼくの3000日 パリの空の下で息子とぼくの3000日 辻仁成 (著) マガジンハウス (2022/6/30) 1,980円 幸せというものは、欲ばらない時にすっとやってきて寄り添う優しい光のようなものじゃないか。 ぼくが離婚をしたのは息子が10歳になったばかりの年だった。 本書は14歳の頃からスタートするが、回想するように、息子が10歳だった当時に遡ることもある。 小学生が大学生になるまでの間の父子の心の旅の記録である。 ぼくは父であり、母... 2022年7月22日 abundant
書籍 大和書房辻仁成父ちゃんの料理教室 父ちゃんの料理教室 辻仁成(著) 大和書房 (2021/5/23) 17歳の息子に父が伝える、料理と人生のこと「あのね、料理は特別なことじゃないんだよ。まずはキッチンに立ってごらん」 シングルファザーとして日々の食事を作り続けてきた著者が、息子にそのレシピを伝える感動の料理エッセイ。 なぜ料理をするのか、なぜこんなにも美味しいのか。 コツやタイミング、経験から導き出した知恵も盛り込みな... 2021年6月11日 abundant