書籍 東京創元社額賀澪朝倉宏景松崎有理 駅と旅 砂村かいり,朝倉宏景,君嶋彼方,松崎有理,額賀澪,鳥山まこと(著) 東京創元社 (2025/3/31) 858円 まだ見ぬ物語への切符が、ここにあります。 6人の作家、6つの駅が旅の非日常へ誘う文庫オリジナル・アンソロジー 旅の始まりと終わりを見届けてくれて、行く場所であり帰る場所ともなる“駅” という場所は、いつも変わらずそこで私たちを待ってくれています。 浜松、西宮、札幌、唐津、明洞、ポルト――六つの都市へ向かう列車を待つそれ... 2025年3月27日 abundant
書籍 東京創元社額賀澪願わくば海の底で 願わくば海の底で 額賀澪 (著) 東京創元社 (2025/2/19) 1,760円 あの日、菅原晋也は私たちの前から姿を消した。 彼が過ごした、高校三年間の軌跡の物語。 東北地方沿岸部のとある高校。 そこで起こるささやかな謎の中心には、いつだって彼がいた。 校舎が荒らされた前夜に目撃された青い火の玉。 プールサイドで昼食を取っていたとき、話しかけてきた同級生を水中に突き飛ばしてしまった女子生徒の真意。... 2025年2月17日 abundant
書籍 双葉社額賀澪世界の美しさを思い知れ 世界の美しさを思い知れ 額賀澪 (著) 双葉社 (2024/6/12) 891円 双子の俳優の弟が遺書もなく自殺した。 遺品のスマホを見つけて同じ顔を持つ一卵性双生児の兄が顔認証を突破すると、メールには予約済みの礼文島行きの航空券があった。 旅に出ようとしていたのに、なぜ自死したのか。 そこに弟の「死」の答えはあるのか。マルタ島、台湾、ロンドン、NY、南米、東京――。 青春小説の名手が紡ぐ「喪失と克... 2024年6月16日 abundant
書籍 小学館額賀澪タスキメシ箱根 タスキメシ 箱根 額賀澪 (著) 小学館 (2022/11/4) 1,056円 駅伝小説の真骨頂、箱根駅伝を描く大傑作! あの眞家早馬が「駅伝」の世界に戻ってきた! 大学卒業後、管理栄養士として病院で働いていた早馬は、紫峰大学駅伝部のコーチアシスタント兼栄養管理として、部員たちと箱根駅伝初出場を目指すことになる。 高校時代、大学時代も陸上の名門校で長距離走選手として期待されたものの、怪我から思うよ... 2022年11月6日 abundant
書籍 中央公論新社額賀澪モノクロの夏に帰る モノクロの夏に帰る 額賀澪 (著) 中央公論新社 (2022/7/20) 1,760円 海の向こうでは、戦争で毎日人が死んでいる。 でも遠くない将来日本からは、戦争を経験した人がいなくなる。 まだ若い僕たちは、この事実とどう向き合えばいいのだろう。 「僕は祖父の戦争体験を捏造したことがある」 戦時中のモノクロ写真をカラーにして掲載した『時をかける色彩』という写真集が刊行された。 祖父母ですら戦争を知らない... 2022年7月27日 abundant
書籍 中央公論新社額賀澪モノクロの夏に帰る モノクロの夏に帰る 額賀澪 (著) 中央公論新社 (2022/7/20) 1,760円 海の向こうでは、戦争で毎日人が死んでいる。 でも遠くない将来日本からは、戦争を経験した人がいなくなる。 まだ若い僕たちは、この事実とどう向き合えばいいのだろう。 「僕は祖父の戦争体験を捏造したことがある」 戦時中のモノクロ写真をカラーにして掲載した『時をかける色彩』という写真集が刊行された。 祖父母ですら戦争を知らない... 2022年7月17日 abundant
書籍 双葉社額賀澪世界の美しさを思い知れ 世界の美しさを思い知れ 額賀澪 (著) 双葉社 (2021/12/22) 1,650円 蓮見貴斗と尚斗は一卵性双生児。 弟の尚斗は人気俳優だったが、遺書も残さずに自殺した。 葬儀を終えて数日後に尚斗のスマホが見つかり、貴斗が電源を入れると顔認証を突破できてしまう。 未読メールには礼文島行きの航空券が届いていた。 自殺したのに、どうして旅行に行こうとしたのか。 その答えを知るために貴斗は旅立つ。 人気絶頂で... 2021年12月27日 abundant
書籍 PHP研究所額賀澪転職の魔王様 転職の魔王様 額賀澪(著)、おかざき真里(イラスト) PHP研究所 (2021/2/6) この会社で、この仕事で、この生き方のままで――いいんだろうか。 若手注目作家が未来の見えない大人たちに捧ぐ、渾身のお仕事小説。 大学卒業後に入社した大手広告代理店でパワハラに遭い、三年たたずに退職してしまった未谷千晴。 働く自信と希望をすっかりなくしてしまった千晴だが、どうにか「普通の大人」に戻りたいと、叔母が経営する... 2021年3月23日 abundant