書籍 中央公論新社黒川博行連鎖 連鎖 黒川博行 (著) 中央公論新社 (2022/11/21) 2,200円 食品会社の社長・篠原の遺体が高速道路の非常駐車帯で見つかった。 手形が不渡りになり、自殺の恐れがあると、妻からの捜索願を受理していた大阪・京橋署の上坂と磯野は、自殺とみて捜査を始める。 篠原をめぐる人間関係、巨額の保険金、そして手形の行方……絡まりもつれ合う糸をほぐすような調査から見えてくる真相、その連鎖から浮かび上が... 2023年1月5日 abundant
書籍 集英社黒川博行桃源 桃源 黒川博行 (著) 集英社 (2022/9/16) 1,155円 沖縄の互助組織、模合。 グループで毎月集まって金を出し合い、欲しい人間から順に落札するこの制度で集めた、仲間の金六百万円を持ち逃げした比嘉の行方を追うこととなった大阪府警泉尾署の刑事、新垣と上坂。 どうやら比嘉は沖縄に向かったらしいという情報をつかんだ二人が辿り着いたのは、沖縄近海に沈む中国船から美術品を引き上げるとい... 2022年9月16日 abundant
書籍 新潮社黒川博行熔果 熔果 黒川博行 (著) 新潮社 (2021/11/18) 2,090円 消えた5億円の金塊を追え! 日本中の悪がシノギを削る、痛快クライムサスペンス。 白昼堂々起こった5億円の金塊強奪事件。 かつて大阪府警のマル暴刑事だった堀内と伊達は、事件の裏に下関港で発生した金塊密輸事件との繋がりを嗅ぎ取る。 未だ押収されていない金塊の行方を追う二人に、ヤクザ、半グレ、汚職警官たちが襲い掛かる! 暴力... 2021年12月9日 abundant
書籍 文藝春秋黒川博行騙る 騙る 黒川博行(著) 文藝春秋 (2020/12/14) 大物彫刻家が遺した縮小模型、素人の蔵に眠っていた重文級の屏風、デッドストックのヴィンテージ・アロハ……。 こいつは金になる――。 古美術業界の掘り出し物にたかる、欲深き人びと。 だましだまされ、最後に笑うのは誰? 著者の十八番、傑作美術ミステリー連作集! 「2019/11月に読んだ「桃源」以来になりますが、「騙る」(黒... 2021年1月10日 abundant