氏家京太郎、奔る 中山七里 (著) 双葉社 (2025/3/19) 1,870円

鑑定人・氏家京太郎シリーズ第二弾!

異臭のするアパートで、天才ゲームクリエイターの九十九が腐乱死体となって見つかった。

部屋には九十九が何者かに殺された形跡が残っており、現場に残っていた体液と一致した容疑者の御笠が逮捕される。

しかし御笠は犯行の否認、一度も九十九の家には足を踏み入れていないと主張する。

弁護士は民間の科学捜査鑑定所〈氏家鑑定センター〉に再鑑定の依頼をするが、依頼を受けた室長の氏家は、容疑者の名前を見て動揺を隠せなかった。

御笠は氏家のいちばん親しい級友だった。

著者について
1961年岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。
音楽から社会問題、法医学まで幅広いジャンルのミステリーを手がけ、多くの読者の支持を得ている。『翼がなくても』『護られなかった者たちへ』『鑑定人氏家京太郎』『絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課』『こちら空港警察』 など著書多数。


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