
鑑定人・氏家京太郎シリーズ第二弾!
異臭のするアパートで、天才ゲームクリエイターの九十九が腐乱死体となって見つかった。
部屋には九十九が何者かに殺された形跡が残っており、現場に残っていた体液と一致した容疑者の御笠が逮捕される。
しかし御笠は犯行の否認、一度も九十九の家には足を踏み入れていないと主張する。
弁護士は民間の科学捜査鑑定所〈氏家鑑定センター〉に再鑑定の依頼をするが、依頼を受けた室長の氏家は、容疑者の名前を見て動揺を隠せなかった。
御笠は氏家のいちばん親しい級友だった。
??重版?
『鑑定人 氏家京太郎』3刷重版がかかりました!お買い上げくださった皆様、ありがとうございます!
氏家京太郎シリーズの第2弾単行本『氏家京太郎、奔る』も近々3月19日の発売予定です。新作とあわせて、ぜひお楽しみください! pic.twitter.com/rGwLlQINC2— 中山七里 デビュー10周年 (@10thShichiri) March 6, 2025
著者について
1961年岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。
音楽から社会問題、法医学まで幅広いジャンルのミステリーを手がけ、多くの読者の支持を得ている。『翼がなくても』『護られなかった者たちへ』『鑑定人氏家京太郎』『絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課』『こちら空港警察』 など著書多数。
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