運命のひとは、忘れた頃にやってくる。 百舌涼一 (著) ディスカヴァー・トゥエンティワン (2021/6/25)

泣ける話は、もう飽きた。

出会いは最悪。

難儀な性格。

それでもボクらは離れない。

もらす男となくす女の「運命のひと」探しがあなたのおなかをくすぐります。

【あらすじ】
駅のトイレにかけこむと、絶世の美女が眠っていた。

酔っ払うと記憶を失くしてしまう彼女、「ナタリー」に、ボクは「ゲーリー」というあだ名をつけられる。

さらに「運命のひとを探して」と依頼され、ナタリーいきつけのバー「おととい」で彼女の男漁りを見守ることに。

現れるのは、変わった悩みを抱える男ばかり。

はたして「運命のひと」を見つけることができるのか・・・!


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