
2021年2月17日、医療従事者から始まった日本での新型コロナウイルスワクチンの接種。
これ以降、高齢者、基礎疾患のある人、高齢者施設従事者、そして一般の人へと接種が拡大します。
本誌では、日本への供給が決まっているアメリカ・ファイザー社、モデルナ社、イギリス・アストラゼネカ社、それぞれのワクチンの特徴とメリット・デメリットを徹底解説するほか、日本の製薬メーカーによるワクチンの開発状況を追跡取材。
【新刊】
『新型コロナウイルスワクチンのすべてがわかる本』
峰宗太郎/監修(宝島社)「新型コロナウイルスワクチン接種の申し込み方法から、変異ウイルスに対するワクチンの効果など、
今、知りたい疑問や不安にQ&A方式で答えていきます。」峰先生のインタビューも掲載! pic.twitter.com/dfvJL8tzoj
— くまざわ書店辻堂湘南モール店 (@kuma_shonan) March 10, 2021
また、ワクチン接種の申し込み方法から、想定される副反応とその救済措置について、変異ウイルスに対するワクチンの効果など、今、知りたい疑問や不安にQ&A方式で答えていきます。
米国立研究機関博士研究員のウイルス免疫学者・峰宗太郎氏の緊急インタビューも掲載。新型コロナウイルスワクチンの最新総力特集です。
著者について
監修
峰 宗太郎(みね・そうたろう)
医師(病理専門医)、薬剤師、博士(医学)。京都府生まれ。京都大学薬学部・名古屋大学医学部医学科卒業、東京大学大学院医学系研究科修了。国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所などを経て、2018 年よりアメリカ国立研究機関で博士研究員を務める。主な著書に『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』(日本経済新聞出版)がある。専門は病理学・ウイルス学・免疫学など。Twitter(@minesoh)で最新の医療情報を発信している。こびナビ副代表。

アメリカ・ファイザー社のmRNAワクチン、同じくアメリカ・モデルナ社のmRNAワクチン、イギリスのアストラゼネカ社によるウイルスベクターワクチンの日本への供給が決定しているほか、日本国内の製薬メーカーによるワクチン開発も進んでいる。
「電子版と紙版をダブル買いしました。カラーが見やすくてきれいなので、これから買う人は、紙版の方がいいと思います。科学的にまっとうな最新情報がわかりやすくきれいにまとめられていて、すばらしいです。価格も安いですし。」
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