私たちはたしかに光ってたんだ 金子玲介 (著) 文藝春秋 (2026/4/9) 1,650円

大好きなバンドを辞めた。

大好きだから、辞めた。

『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介が贈る、ド直球の青春小説!

高校生の瑞葉(みずは)がクラスメイトの朝顔(あさがお)に誘われて結成したバンド〈さなぎいぬ〉。

4人の夢は、いつか紅白に出ること。

荒唐無稽に思えたその夢は、朝顔が初めて作ったオリジナル曲「光」を聴いた瞬間、色を変える。

……10年後、26歳の瑞葉は会社でPCを睨みつけていた。

休憩時に目にしたネットニュースで、さなぎいぬの紅白初出場を知る。

心から愛し、だからこそ辞めたバンドが、ついに紅白に出る。

私たちはたしかに光ってたんだ

私たちはたしかに光ってたんだ
金子玲介 (著) 文藝春秋 (2026/4/9) 1,650円
※各サイトの価格・在庫状況はリンク先にてご確認ください。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

私たちはたしかに光ってたんだ [ 金子 玲介 ]
価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/4/9時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事