
「でも」「なんとなく」「せっかく」
これらの言葉が口から出てきたら捨ててOK!
新型コロナウイルスの流行で家にいる時間が増え、自分の持ち物や生活と向き合う断捨離への意識が高まっています。

モノが多すぎると空間だけでなく心も圧迫。
おうち時間の価値が高まる今、モノよりも自分を大切にし、豊かな暮らしと笑顔を取り戻すための断捨離術を紹介。
断捨離できないと嘆く人に多い“断捨離の罠”などもわかりやすく解説します。

「昨今なぜ断捨離がこんなに流行っているのでしょうか。
日本は高度成長期から「一億総中流」と言われ、様々な知識も得ずに広告に踊らされ、
あれやこれや不必要なものまで買った挙句の現象ではないでしょうか。現代はそうした不必要なものを一掃する作業の時代ではないでしょうか。
私の場合、引っ越しの機会が多くこれまで大切にしてきた子供の絵本や毛布など想い出の品もよく考え捨ててきました。
寂しい気持ちと同時に家の中に新しい風が吹いたようにスッキリとして、爽快な気分になれました。
人間の感情にはどうしても寂しさはついて回ります。
そんな気持ちに負けないで、明るく幸せになれることを物ではなく経験で積み上げていきましょう!!そして今までお世話になった物達には感謝の気持ちを込めて捨てていきましょう!!」
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