
歴史小説の第一人者が描く、明治男の一代記。
関東大震災、二二六事件、満州国。
激動の時代を背景にした傑作大河小説、第一部、開幕!
#江ノ島
歴史小説家の伊東潤さんの大河小説「夢燈籠 野望の満州」が今日から新発売。
表紙カバーの装画がとても素敵で、中身もコスパな二段組のため読書欲がそそられます。早速、購入して読書中です。
来年はきっといいことがありそうです。 pic.twitter.com/PB4kRVw3Ff— YUICHI (@yuichi2022japan) December 23, 2024
著者について
伊東潤
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に勤務後、経営コンサルタントを経て2007年、『武田家滅亡』でデビュー。『黒南風の海――加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を、『国を蹴った男』で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』で「第20回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を受賞。著作多数。近著は『夜叉の都』。
伊東潤公式サイト https://itojun.corkagency.com/
ツイッターアカウント @jun_ito_info
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