
近頃ブームになっている「四毒」抜き。
「砂糖」「乳製品」「植物油」「小麦」―この四つを抜けば健康になるといい、これらを口にしない人が急増中。
「植物油は毒」?
「どんどん肉を食べろ」?
「日本人の九割は小麦不耐症」?
冗談じゃない。こんなことを信じて実践した人は、早死にしますよ!
医療ジャーナリスト・船瀬俊介の書き下ろし警告の書!
「四毒」理論のまちがいを正します。
船瀬俊介
医療ジャーナリスト。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、精力的に執筆、評論、講演活動をおこなっている。1980年代には化粧品の危険性を、1990年代には電磁波の問題を、2000年代には抗ガン剤の無効性をいち早く告発し、時代の一歩先を行く視点がつねに注目を集めている。主な著書に、『買ってはいけない』(共著・週刊金曜日)、『あぶない化粧品シリーズ』(三一書房)、『老人病棟 ―高齢化! こうしてあなたは“殺される”』『まちがいだらけの老人介護』『60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』(以上、興陽館)、『[新装版]ガン検診は受けてはいけない!』『生きのこれ! 夜明けは近い。日本は復活する』(以上、ヒカルランド)などがある。
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