キャバ嬢から好かれる男性はこんな人

「キャバ嬢から、なぜか好かれる男」に共通している3つの特徴

モテる男は、年齢も職業・年収も関係ない

年齢や職業を問わずモテる男というのは一定数、存在します。

たとえ、オジサンだろうがお金がなかろうが、なぜか女性がハマってしまうような男です。

夜の世界に生きるキャバクラ嬢たち達は、どんな男に本気でハマるのでしょうか。

「キャバ嬢からなぜか好かれる男」の共通点を聞いてみました。

①清潔感があっておしゃれ

まず最初に、キャバ嬢たちから声が上がったのは恋愛記事や婚活記事にも再三、書かれている「清潔感」。

「清潔感があって、服がダサくないのは絶対条件。うちの店は地元のお客さんが多いので皆ラフな格好ですが、スーツでビシッと決めているお客さんがいたら『おっ』と思っちゃう。
仕事着のままでもいいのですが、店に来る前に髪型を整えたり制汗剤や香水で汗臭さをケアしている人は好印象です。“この人、他の客と違うな”と思わせたらワンチャンあるかもしれません」(東京下町勤務・Mさん)

「ブランド物をさりげなく取り入れている人。キャバクラに来る客ってブランドロゴバーン!みたいな成金タイプが多い。
ワンポイントのマフラーやロゴがないシンプルなバッグなど、さりげなく取り入れている人はおしゃれだなぁと思いますね。ブランド物を自慢してくる客は苦手です」(池袋勤務・Kさん)

②大人の余裕がある

お酒 キャバ嬢に「モテる男の条件」を聞いたところ、大半のキャバ嬢が「余裕がある人」と口を揃えます。

キャバクラに通う客が余裕があることを見せるためにはどうすればいいのでしょうか。

「必要以上の見返りを求めてくる客は嫌がられますね。たとえば、『いくら遣ったんだからヤラせろ』と言ってくる人とか。
キャバ嬢は店で楽しませるのが仕事なので、それ以上のことを求められても……。金銭的にも気持ち的にも余裕がない人は、キャバクラで遊ぶことはおすすめできませんね」(大阪ミナミ勤務・Rさん)

「LINEの返信が少し遅れただけで『もう店に行きません』とか『いくら遣ったと思ってんだ』とか送ってくるメンヘラおじさんは『余裕がないわぁ……』と思います。
休みの日に連絡してくる人も『他に誘う人いないのか……』と心配になります。仕事や人間関係が上手くいっていて精神が安定している人は余裕があるように見えますね。(私たちの)仕事に理解があって、他のお客さんにヤキモチを妬かなそうな人なら彼氏にしたいなと思います」(北新地勤務・Nさん)

③普通の女性として扱ってくれる

そして最後は、これも恋愛では当たり前のことですが、普通の女性として扱ってくれること。

「たまにいるんですよね。キャバ嬢だからセクハラOKと勘違いしている人。お前は自分の会社の女性社員にも同じことをやるのかと。その時点で水商売を見下していますよね。客だから笑って流すけれど、恋愛対象には絶対にならないですね」(上野勤務・Hさん)

「お客さんに進路とか相談することがあるのですが、肯定的な目線で的確にアドバイスをくれる人がいいです。たまにキャバ嬢だからって偏見の目で見てきて説教してくるおじさん客もいますが、あれは絶対にやめたほうがいい。恋愛でもそうですが、女性のことを下に見ている男はモテないですよね」(大阪梅田勤務・Kさん)

信頼関係を築くためには…

キャバ嬢に好かれるためには、まずは彼女たちの恋愛対象内に入らなければいけません。

その最低条件が前述の3つです。

プラスアルファで、「どこか影のある人」(横浜勤務・Aさん)、「最初は散々優しくされて、後から素っ気なくされるとハマってしまう」(中野勤務・Yさん)など、それぞれタイプがあるようです。

恋愛で大切なことは相手を傷つけたりせずに信頼関係を築いていくこと。

キャバ嬢だからといって偏見を持ったり、狭い心で接するのは禁物なのです。

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