書籍 KADOKAWA有栖川有栖濱地健三郎の呪える事件簿 濱地健三郎の呪える事件簿 有栖川有栖 (著) KADOKAWA; 一般文庫版 (2025/1/24) 880円 JR新宿南口に「濱地探偵事務所」はある。 年齢不詳でダンディ、美術品への造詣が深い探偵は、幽霊を視る能力を持っている。 幼いころ漫画家になりたかったという助手の志摩ユリエは、その絵心を生かして、心霊探偵が視たモノを絵に描きとめるのも大切な仕事だ。 ここには、奇妙な現象に悩まされる依頼人だけでなく、警視庁捜査一課の辣腕警... 2025年1月25日 abundant
書籍 KADOKAWA下村敦史ロスト・スピーシーズ ロスト・スピーシーズ 下村敦史 (著) KADOKAWA (2025/1/24) 1,166円 どんでん返しの名手が仕掛ける、予測不能のサバイバルミステリ! 南米アマゾンにはがんの特効薬になる「奇跡の百合」があるという――。 アメリカ大手製薬会社が招集した探索チームに加わった植物学者の三浦は、製薬会社社員、ボディガード役の金採掘人、植物ハンター、現地の大学生という奇妙な面々と共にアマゾンに踏み入っていく。 出発早... 2025年1月25日 abundant
お役立ち KADOKAWA杉井光近江泉美浅葉なつ 神様の本 三上延 (著), 似鳥航一 (著), 紅玉いづき (著), 近江泉美 (著), 杉井光 (著), 浅葉なつ (著) KADOKAWA (2025/1/24) 803円 ビブリア&御用人新作収録! 神×本×大人気作家が贈る至福のアンソロジー 温かくほろりと泣けて、時にユーモラスで大胆。豪華執筆陣が「神×本」というテーマで紡ぐ、珠玉の6編。 心満たされる至福のアンソロジー。 現存する最古の日本語訳聖書を追い、その謎を紐解く古書店の女店主・栞子(三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」)... 2025年1月25日 abundant
書籍 KADOKAWA伊岡瞬新装改訂版乙霧村の七人 乙霧村の七人 〈新装改訂版〉 伊岡瞬 (著) KADOKAWA (2025/1/24) 814円 悲鳴は飲み込め。あいつに見つかる。 かつて乙霧村で、戸川稔という男によって一家五人惨殺事件が引き起こされた。 二十二年後、事件を題材にノンフィクション作品を書いた泉蓮が顧問を務める、大学の文学サークルのメンバー六人が乙霧村を訪ねる。 事件当日を思わせる豪雨の中、彼らは斧を持った大男に襲われる。 閉ざされた集落で何が起き... 2025年1月24日 abundant
書籍 家の光協会浅田アーサーNew版ひとりぼっ死の後始末 ひとりぼっ死の後始末 マンガでわかる孤独死対策 高良実 (監修), 浅田アーサー (イラスト) 家の光協会; New版 (2025/1/23) 1,760円 もしも自分が「孤独死」したら、一体どうなる!? 今後ますます増えると予想されている「ひとりぼっ死」=「孤独死」。 あなたが突然、誰にも看取られずに亡くなったとしたら、遺体や財産、ペット、住居はどうなるのでしょうか? また、残された親族は、どのような手続きをしなければならないのでしょうか? 誰もが無関係ではない「孤独死対... 2025年1月24日 abundant
書籍 イカロス出版ニッポン鉄道ひとり旅旅鉄BOOKS編集部 ニッポン鉄道ひとり旅 旅鉄BOOKS編集部 (編集) イカロス出版 (2025/1/23) 2,200円 近年ニーズが増えつつあるひとり旅。 ひとりでも、クルマがなくても、気軽に旅に出られて気ままに楽しめる「鉄道ひとり旅」の魅力を発信します。 旅の名人15名がおススメする旅のプランのほか、旅の思い出、旅のおともまで大公開。 またおひとり様シートのある観光列車や、名人おススメの絶景車窓が楽しめる路線を、写真とあわせて分かりや... 2025年1月24日 abundant
書籍 実業之日本社見えなくても王手佐川光晴 見えなくても王手 佐川光晴 (著) 実業之日本社 (2025/1/23) 1,980円 がんばれよ。もっと、もっと強くなれ―― 盲学校に通う小学4年生の及川正彦は、新任の先生から将棋を教わり、その面白さにすっかりのめりこみます。 目の見えない人でも楽しめる将棋盤と駒を使って同級生と対戦、寄宿舎の自室では詰将棋に熱中する日々。 そんな正彦の変化を、家族はあたたかく見守りますが――。 盲学校を舞台に、将棋を指... 2025年1月24日 abundant
書籍 早川書房ザ・ルーム・ネクスト・ドアシーグリッド・ヌーネス桑原洋子 ザ・ルーム・ネクスト・ドア シーグリッド・ヌーネス (著), 桑原洋子 (翻訳) 早川書房 (2025/1/23) 2,420円 学生時代の友人に再会した作家は、「最期の時間を一緒に過ごしてほしい」と頼まれる。 友人は末期がんだった。 そして、心の準備ができたら薬を飲んで死を選ぶという。 思いがけぬ日々のなかで作家が見たものは――。 全米図書賞受賞作家による感動作。 映画化原作 2025年1月31日(金)公開 https://youtu.be/M... 2025年1月24日 abundant
書籍 双葉社彩坂美月そして少女は、孤島に消える そして少女は、孤島に消える 彩坂美月 (著) 双葉社 (2025/1/22) 1,870円 幼い頃から子役として人気を博した井上立夏は、長年続いたホームドラマが終了し、あらたな役者としての道を模索している。 映画界で鬼才と謳われる高遠監督の新作のオーディションを受けた立夏は、最終候補者の4人の少女とともに孤島に降り立つ。 実際の撮影予定の島で最終オーディションを行うというのだが、その選考方法も、スタッフの様子... 2025年1月23日 abundant
書籍 光文社宇佐美まこと謎は花に埋もれて 謎は花に埋もれて 宇佐美まこと (著) 光文社 (2025/1/22) 1,870円 小さな花屋「フラワーショップ橘」の店主志奈子は、50歳を過ぎて地元の刑事、横山昇司と結婚した。 白薔薇、桜、ガーベラ、馬酔木……。 【2階文学】 宇佐美まことさん 『謎は花に埋もれて』(光文社) 夫婦をめぐる六つの殺人事件が描かれる、愛憎のミステリー作品集。 2階E09。 tan pic.twitter.com/ulL... 2025年1月23日 abundant
書籍 中央公論新社ジェーン・スーへこたれてなんかいられない へこたれてなんかいられない ジェーン・スー (著) 中央公論新社 (2025/1/22) 1,760円 今日もなんとか生きていくのだ! 体のことに親のこと、仕事のことに友人のこと、 中年の毎日にはいろいろあるけれど。 大人を励ますごほうびエッセイ。 ジェーン・スーさんに新刊エッセイ『へこたれてなんかいられない』のサイン本をご作成いただきました! 発売日は1月22日です。楽しみにお待ちください🫶ǵ... 2025年1月23日 abundant
書籍 中央公論新社吉田篤弘ミルリトン探偵局夜に猫が身をひそめるところ 夜に猫が身をひそめるところ ミルリトン探偵局 吉田音 (著), 吉田篤弘 (イラスト) 中央公論新社 (2025/1/22) 880円 青い16個のボタン、曲がった釘、漏斗、小さな赤い本…… 黒猫シンクが持ち帰る“おみやげ”から、猫だけが行ける場所について推理する〈ミルリトン探偵局〉。 謎解きのルールは、解けそうな謎でも決して解かないこと。 人と人、時間と場所のすき間をくぐり抜け、猫がひもとく物語。 作家・吉田篤弘が別名義で著した幻のデビュー作を大幅改... 2025年1月23日 abundant
書籍 中央公論新社伊坂幸太郎楽園の楽園 楽園の楽園 伊坂幸太郎 (著) 中央公論新社 (2025/1/22) 1,650円 伊坂幸太郎デビュー25周年記念書き下ろし作品。 長さは短編、物語は壮大、読みごたえは大長編 人はどんなものにも物語(ストーリー)があると思い込む。 きっとあなたもそのひとり。 大規模停電、強毒性ウィルスの蔓延、飛行機墜落事故などが立て続けに発生し、世界は急速に混乱に陥った。 これらすべての原因は謎の人工知能『天軸』の暴... 2025年1月23日 abundant
書籍 東京創元社スケープゴートダフネ・デュ・モーリア務台夏子 スケープゴート ダフネ・デュ・モーリア (著), 務台夏子 (翻訳) 東京創元社 (2025/1/22) 1,606円 【名作ミステリ新訳プロジェクト】 自分と瓜ふたつの相手になりすます羽目になった男の運命は…… 『鳥』『レイチェル』の著者による予測なサスペンス 人生に絶望していた英国人ジョンは、旅先のフランスで自分と瓜ふたつの男ジャンに出会う。 ふたりで飲んだ翌朝目覚めるとジャンの姿はなく、持ち物全てが消えていた。 呆然とするジョンは... 2025年1月22日 abundant
書籍 中央公論新社遠くまで歩く柴崎友香 遠くまで歩く 柴崎友香 (著) 中央公論新社 (2025/1/22) 2,090円 コロナウィルス感染拡大のなか、小説家のヤマネは、『実践講座・身近な場所を表現する/地図と映像を手がかりに』という講座を担当することになる。 PCを通して語られるそれぞれの記憶、忘れられない風景、そこから生まれる言葉……。 PC越しに誰かの記憶が、別の新たな記憶を呼び覚まし、積み重なってゆく。人と人とのあらたなつながりを... 2025年1月22日 abundant
書籍 早川書房飛鳥部勝則堕天使拷問刑 堕天使拷問刑 飛鳥部勝則 (著) 早川書房 (2025/1/22) 1,980円 中学生のタクマを待ち受けていたのは、魔術崇拝者の祖父の密室死、ある一族の女三人の斬首、「月へ行きたい」と呟く謎の少女…… 【刊行~品切期間】中古価格が4万円?!幻のミステリとは? 『堕天使拷問刑』が刊行されたのは、2008年1月。 初めて早川書房から刊行したこともあり、2012年ごろには品切重版未定として埋もれてしまっ... 2025年1月22日 abundant