
生きるのが下手くそな君だけど、大丈夫、その頑張りは僕たちが見ているよ。
疲れたときほど心にしみ渡る。
『本のエンドロール』の著者が贈る、これぞ「お粥小説」!
日ノ出楽志は一児の父になったが、家事も仕事も上手くできない不器用な男。
『日ノ出家のやおよろず』に素敵なカバーイラストを描いていただき、ありがとうございます!お陰様でとてもいい本になりました。きっと、たくさんの方に届くと信じています! https://t.co/YNb5uaM0XN
— 安藤 祐介@2/21『日ノ出家のやおよろず』発売 (@an_suke) February 15, 2025
唯一の取り柄はモノを大切にすることで、人よりもずっと長く使うことができること。
楽志は知らなかった。
彼が名前をつけたモノには、心が宿っていることを。
リストラを受け、リサイクルショップに転職が決まったその時から、
楽志たち家族の人生が前に進み始める――。
読めば今日より明日がきっと楽しくなる、
心温まる感動の物語。
??本日発売日??
『日ノ出家のやおよろず』(安藤祐介 著)
生きるのが下手な君だけど、その頑張りは僕たちが見ているよ――。日ノ出家はモノを大切にする家族。そんなモノたちには心が宿っていた。疲れたときほど心にしみる、おかゆ小説ここに誕生! pic.twitter.com/GEa4ScsGrw— 中央公論新社(文芸) (@chuko_bungei) February 21, 2025
著者について
安藤祐介
1977年生まれ。福岡県出身。2007年『被取締役新入社員』でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞。2019年『本のエンドロール』が「小説界のM-1グランプリ」こと本屋大賞で11位、惜しくもノミネートを逃す。執筆取材は体当たり派。本書『夢は捨てたと言わないで』では自らネタを書き、お笑いライブにも出演した。他の著書に『営業零課接待班』『不惑のスクラム』『逃げ出せなかった君へ』などがある。
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