世界は利権で動いている 島田洋一 (著) 扶桑社 (2025/3/26) 1,045円

騙されてはいけない!

戦争、偽装難民、反日、財務省

美辞麗句の裏に利権あり!!

世界は「利権」で動いている。

それは一つの国の内部で激しいせめぎ合いを生み、国家間の闘争やテロ勢力との戦いなどにも絡む。

ひと口に利権と言っても中身は様々で、天然資源や漁場をめぐる「領土利権」から、

脱炭素を旗印に太陽光・風力発電の特別優遇、補助金拡大を求める「再生可能エネルギー(再エネ)利権」、

常に増税、天下り先確保を狙う財務省に代表される「官僚利権」、信者獲得をめぐる「宗教利権」に至るまで枚挙にいとまがない。

本書のタイトル『世界は利権で動いている』は、より正確には「世界はイデオロギー(観念形態)の衣をまとった利権で動いている」と表すべきものである。

利権のみを露骨に優先して、主張を打ち出す集団は世論を動かせない。

そこで彼らは、美辞麗句に彩られたイデオロギーを高く掲げる。

いわく地球環境保全、いわく財政健全化、いわくLGBT(性的少数者)差別の排除…。

マスコミを賑わすコメンテーターたちは、とかくイデオロギーで世界の「潮流」を説明し、「バスに乗り遅れるな」的な論を展開しがちである。

政治家も例外ではない。

しかし多くの場合、それらは危険な欺瞞であり、人々を間違った方向に誘導する。

特定の勢力は利権を得ても、国全体としては衰退に向かうことになる。

2024年10月の総選挙に日本保守党から出て当選、衆議院議員となり、イデオロギーと利権が絡み合う政治の「空気」を肌で感じる身となった。

表のイデオロギーと裏の利権は、文字通り表裏一体で動く。

「裏の世界」というべき利権構造を掘り下げることで、現代社会はよりよく理解できる。

本書がその一助となれば幸いである。

島田洋一 (本書「はじめに」より)

【本書の内容】
はじめに 国際政治の「利権学」
第1章 戦争と「歴史利権」―こう反論せよ
第2章 「独裁者の戦争」と国際利権
第3章 「日本」を破壊する利益団体
第4章 「米国」を蝕むディープステート
第5章 日本に寄生する「中韓朝」の利権
おわりに 「常識への回帰」次代に向けて


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