
【映画化決定!!】(2025年公開予定)
「ねえ、佐藤君、ストロベリームーンって知ってる?」ーー高校の入学式、1年生の佐藤日向は学校一の美少女・桜井萌と衝撃的な出会いを果たす。

入学式に遅刻した日向は、その日向になぜか積極的にアプローチしてくる萌と、なんと出会った初日につき合うことに。
日向と萌はメッセージのやり取りやデートを重ね、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれる神話がある赤い満月「ストロベリームーン」を見に行く。
【文庫新刊】本日発売のオススメ新刊??
芥川なお『#ストロベリームーン』??
10/17(金)~映画化???「ストロベリームーン」の原作小説が文庫に??令和イチ泣ける??と話題の純愛小説??
文庫売場にてどどどぉーんと展開中??MK pic.twitter.com/9wXCQTQUhR— 紀伊國屋書店 梅田本店 (@KinoUmeda) May 23, 2025
そんな幸せな時間を過ごしていたのもつかの間、日向は萌の余命が少ないことを知る。
自暴自棄になった日向は、萌の母親から萌の日記を渡される。
2人を待ち受ける運命は如何に?男子高校生の友情あり、日向と萌の純愛に涙が止まらない大号泣必至の1冊。
芥川 なお(あくたがわ なお)
日本の兼業作家。大分県中津市出身、性別、年齢ともに不明。
芥川姓は本名。
デビュー作の『ストロベリームーン』は、2025年に映画化公開が予定されている。

「本作は芥川なお先生のデビュー作とのことですが、新人とは思えない作品です。
特に情景描写が見事で最初の数ページで引き込まれ、一気に最後まで読めてしまいます。
正直、ストーリーはありがちなものですが、流れの作り方、表現方法でこれだけ読み応えのある作品にできるのが素晴らしいと思います。
本をよく読む人、あまり読まない人、老若男女誰でも受け入れられる作品です。
次回作が楽しみです。」「よくあるやつだなーと思って読んでたんですが、後半、もえの日記から涙が止まらなくなりました。
次のストロベリームーンはいつだろう。」「2度読みました。
出版されてすぐと、そして今年のストロベリームーン、昨日再び読み返しました。超純愛小説を読み進めることに最初は気恥しさがありましたが、あっという間にどっぷりハマり、そして涙が止まらない。情景をそのまま思い浮かべることが出来、切なく、それでいて心地よいラスト。大事な記念日が思春期の我が娘の誕生日と同じだったりして、さらに引き込まれ。月が永遠に美しく心に映る自分でありたいと思いました。多分、何回も何回も、この作品を手に取るのだと思う。
誰しも経験したあのピュアな感覚を思い出し、読み終えた時、甘酸っぱい気持ちになる素敵な作品です。
映画化あるいはドラマ化に期待しています。著者さん…素敵な気持ちにして下さりありがとうございます。」

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