考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール 益田ミリ (著) 幻冬舎 (2020/12/9)

ベストセラー『美しいものを見に行くツアーひとり参加』の著者が綴る、「食べて」「「歩いて」「考える」フィンランドひとり旅の記録。

温かいコーヒーとシナモンロールを頬張りながら、通りを歩く人々をぼんやりと眺める。

そして考える。時間とか、人生とか、自分について。

1章フィンランドの空の下で考えたこと 2章未来から今を懐かしむ 3章自分の直感を当てにして生きる

イラストと写真満載の心が自由になる旅エッセイ。

「旅エッセイが好きなので購読してみました。内容はフィンランドひとり旅ですが、写真が多く掲載されていて楽しめました。イラストもいくつか。シナモンロールや食事の写真は食欲を刺激します。エッセイもよいのですが、「大丈夫か、この人…」と感じる記述もいくつか。
たとえば、「(マリメッコの社員食堂で)混んでいないのに掻き込むように食べ終える。無駄に気を遣いすぎる私」
「旅に出ると、いつもより死を思う」
「かわいいかわいい自分のために、バスの運転手に行き先をききに行く」などなど。
他のエッセイを読んでも、益田ミリの心の不安定さを感じる。」


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