
【9刷、12万部突破のベストセラー!】
落合陽一がはじめて世界と未来について語る。
2030年の世界を見通すSDGs。これから2030年までに何が起こるのだろう。
未来を予測するためのデータには、様々なものがありますが、ひとついえるのは、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということ。
現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。
SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について語ります。
本日3月12日の読売新聞にて、『2030年の世界地図帳』( 落合陽一先生著)広告掲載しています。日本・世界・テクノロジー・SGDs、今起こっていること、今後起こり得ることについて考えを巡らせておくにも、お役立ていただけたら嬉しいです。(引き続き好調。ありがとうございます!)@ochyai pic.twitter.com/MpCFWJa8tK
— 多根(SBクリエイティブ) (@yuktan1) March 12, 2021
テクノロジー×地政学でみる世界の勢力図
GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)。
多様化する世界を紐解けば、それぞれの地域に独自の戦略が根づいていることが見えてきます。
ニュースをひとつとってみても、まったく違う視点で世界をとらえられるようになるはずです。
一目で状況がわかる「地図」
全編を通じて「地図」を多用し、世界の状況が一目でわかるようにしています。
また、池上彰先生、大阪大学の安田洋祐先生、経済産業省の宇留賀敬一氏の対談も収録。

「本書で語られている情報のひとつひとつはいちどは目や耳にしたことのあるものではあるがそれは一体何を意味するのかそれらがつながったときどういうことが起きるのかということに関しては全く不明でたくさんの情報の中をただ右往左往するだけだった。その混乱を理解力の乏しい私にもわかるように非常に丁寧に解きほぐし世界はこうなっているんだと目の前を開かせてくれた。これで行く先を見通すことができる。感謝申し上げます。」
「ファクトベースで現状を理解し、未来への具体的な数値目標を掲げることで、世界がそこに向かって良くなって行くことに期待が持てた。ただ、日本の人口動態は2030年の時点で悲劇的なんだなぁと改めて感じた。」
「すごく面白かったです。少し前にファクトフルネスを読み、世界を俯瞰して見るために身につけるためのモノの見方を教えてもらったように感じましたが、この本は、日本という国に住む我々は、日本および世界をどう捉え、今後10年後の未来を予測していけば良いのかという材料を与えてくれるファクトフルネス 各論 日本 SDGs編のように感じました。」
|
|


