
もう会えないあなたに、伝えたいことがある。生前に託された依頼人の遺品配送サービス「天国宅配便」シリーズの第二弾。
ひょんなことから遺品のカメラを手に入れた転売屋、子供の頃に別れた友人から「読めない手紙」を届けられた曾祖母、誰にも言えない恋を胸にしまう庭師、7人の連名で遺品をもらった女性…。
配達人は贈り物を通じて、いくつもの人生と出会っていく。あなた「今」が輝く、優しさに満ちた4つの物語。
「天国からの宅配便 あの人からの贈り物」(双葉社)の文庫版の見本誌が届きました。嬉しい。シリーズものですが、どのお話からお読みになっても楽しめるように書いてありますのでよかったら。POPもうれしい。発売は3/12です。 pic.twitter.com/MBFyl4h4yL
— 柊サナカ (@hiiragisanaka) March 2, 2025
著者について
1974年、香川県生まれ。日本語教師として7年間の海外勤務を経て、2013年「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉『婚活島戦記』でデビュー。
中国、韓国、台湾をはじめ20ヶ国以上で翻訳が決定されている『人生写真館の奇跡』、『お銀ちゃんの明治舶来たべもの帖』、「谷中レトロカメラ店の謎日和」シリーズなど著書多数。
「優しさに包まれた物語です。」
「シリーズ好きです。期待を裏切らず、考えること沢山ありました。」
「天国からのお届けものーーなんてとっぴな想定なのでしょうか。
ていねいに写実されたものがたり世界は、優しく切なく深く心をゆすぶられました。
そして、どのお話にも涙がーー
軽く読み飛ばせば他愛のない一話一話ですが、深くものがたりにひたれば、素敵な旅をたどらせてくれるファンタジーです。」
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