
世界で通用する「頭のいい人」とは、ただの秀才ではありません。
彼らがやっているのは、
「空気は読まない」
「自分に適度なストレスを与える」
「嫌いな仕事は他人に振る」
「集中力を身につけない」
など、ちょっとしたコツやテクニック。
それらは実は、脳科学的にも理に適っていることばかりなのです。
本書では、東大、フランス国立研究所、MENSAなどで世界のさまざまな「頭のいい人」を見てきた脳科学者の著者が、「世界で通用する、本当に賢い人達」が実践している、脳を活用してパフォーマンスを最大限発揮する31の方法をわかりやすくお伝えします。
少し意識を変えるだけで、誰にでも今日からできる&仕事や勉強に使えるコツが満載です!
#中野信子 先生の”世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた”を読みました。#樺沢紫苑 先生の本から学んだことと共通する内容が多かったです。中野先生が実際に出会った頭のいい方の話なので、今まで学んだ内容が更に腑に落ちました。”やらないことリストを作る”をやってみます。
— snowzurg (@0917Snowkid) April 4, 2022
「組織に所属している人は全員に活用できる内容だと感じました。一般的に「天才」と言われている方々、つまりは世間から高い評価を得ている方々の思考と実践していることを知ることができました。」
「過度な装飾がなく、シンプルな文章でした。そのため、読んでいて疲れませんでした。また、大事なところは、太字にしてあるので、さらっと読んでも意味もすんなりと入ってきました。」
「関わってきた人達の行動や考え方が具体的に書かれていて、真似できそうな事も多く、勇気付けられました。ですが、私の心に一番響いてきたのは最初に書かれていた、優秀な人達の中でも自ら命を絶つ人がいたと言う事です。自分の可能性を本当に信じる事が出来るか、それが大切なんだと改めて思いました。良い本に出会えました。」
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