書籍 文藝春秋遠田潤子ミナミの春 ミナミの春 遠田潤子 (著) 文藝春秋 (2025/3/6) 1,980円 『銀花の蔵』で直木賞候補、いま注目の作家が放つ“傑作家族小説”! 売れない芸人を続ける娘、夫の隠し子疑惑が発覚した妻、父と血のつながらない高校生…… 大阪・ミナミを舞台に、人の「あたたかさ」を照らす群像劇。 『ミナミの春』(文藝春秋社)発売中です。装画は吉實恵様、装丁は大久保明子様。春らしくて素敵な本になりました。これ... 2025年3月7日 abundant
書籍 河出書房新社澁澤龍彦暗黒のメルヘン 暗黒のメルヘン 澁澤龍彦 (編集) 河出書房新社 (2025/3/6) 1,320円 自分の気に入った幻想小説のアンソロジーを、好みのままに花束のように編んでみたい── 澁澤龍彦が選りすぐった珠玉の小説16篇。 怪奇幻想文学アンソロジーの金字塔的作品。解説=高原英理 「暗黒のメルヘン」新装文庫版、ご恵贈いただきました。河出文庫で3月6日発売されます。澁澤龍彦さんが選んだ珠玉の幻想小説の花束が再び花開くと... 2025年3月7日 abundant
書籍 小学館町田そのこ宙ごはん 宙ごはん 町田そのこ (著) 小学館 (2025/3/6) 946円 本屋大賞ノミネート作、待望の文庫化! 宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。 厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。 二人の母がいて「さいこーにしあわせ」だった。 宙が小学校に上がるとき、夫の海外... 2025年3月7日 abundant
書籍 文藝春秋スチュアート・タートン三角和代名探偵と海の悪魔 名探偵と海の悪魔 スチュアート・タートン (著), 三角和代 (翻訳) 文藝春秋 (2025/3/5) 1,760円 呪われた帆船で連続する怪事件は悪魔の仕業か? 海洋冒険+怪奇小説+不可能犯罪。 あまりに面白すぎる本格ミステリ巨編! 時は17世紀、 大海原を進む帆船で起こる怪事件。 囚われの名探偵に代わり、屈強な助手と貴婦人が謎を追う。 すべては悪魔の呪いか、あるいは――? ――この船は呪われている、乗客は破滅を迎えるだろう。 バタ... 2025年3月6日 abundant
書籍 宝島社佐藤青南YOKOHAMA119 YOKOHAMA 119 要救助者1623名 佐藤青南 (著) 宝島社 (2025/3/5) 800円 累計80万部突破!「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ著者が描く消防×ミステリー 船上で業火に包まれる1623名、全員を救出できるのか!? 横浜市消防局港消防署の女性消防士、高柳蘭。消火活動や訓練に加え、署内の雑務にも追われる日々のなか、蘭の消防道具である空気呼吸器の空気が抜かれていることが発覚。 さらに辞職を迫る脅迫... 2025年3月6日 abundant
書籍 文藝春秋深緑野分スタッフロール スタッフロール 深緑野分 (著) 文藝春秋 (2025/3/5) 1,122円 『戦場のコックたち』『ベルリンは晴れているか』著者が放つ、才能や評価で悩んだことのある、すべての人へ贈る物語 圧巻のエンターテインメント長篇! 1980年代のハリウッド、圧倒的に男性優位な映画界でもがき奮闘する特殊造形師のマチルダ。 現代ロンドンで、ある出来事をきっかけに自分の才能を見失い葛藤するCGクリエイターのヴィ... 2025年3月6日 abundant
書籍 文藝春秋彩瀬まる新しい星 新しい星 彩瀬まる (著) 文藝春秋 (2025/3/5) 847円 娘を喪った青子と、病を宣告された茅乃。 〈あたりまえ〉から放り出されたその先で、私たちはもう一度生きると決めた。 喪失の彼方のうららかな場所を描く、第166回直木賞候補作。 ふいに断ち切られた日常を前に立ち竦む青子と茅乃は、10年ぶりに再開した合気道をきっかけに、かつての仲間たちと再会する。 大人になり、痛みを知った男... 2025年3月6日 abundant
書籍 文藝春秋若竹七海まぐさ桶の犬 まぐさ桶の犬 若竹七海 (著) 文藝春秋 (2025/3/5) 1,100円 ミステリ作家やミステリファンに熱い支持を受ける“葉村晶”が帰ってきた──! タフで不運すぎる女探偵・葉村晶。 吉祥寺のミステリ専門書店〈MURDER BEAR BOOKSHOP〉でアルバイトとして働きながら、〈白熊探偵社〉のただ一人の調査員として働いている。 「さよならの手口」(2014年4位)、「静かな炎天」(201... 2025年3月6日 abundant
書籍 ダイヤモンド社10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣大平哲也 10000人を60年間追跡調査してわかった 健康な人の小さな習慣 大平哲也 (著) ダイヤモンド社 (2025/2/19) 1,694円 ☆★圧倒的エビデンスに基づく1冊★☆ 1963年から10,000人を60年間追跡調査し続けたからついにわかった、日本人の健康「本当の最適解」 死ぬまでずっと健康な人は、無意識のうちに「健康になる習慣」を実践していた!? その正体に【医療×統計学】の他にないアプローチで迫ります。 同じ研究を今から始めると、2085年まで... 2025年3月5日 abundant
書籍 三砂慶明作品社本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと奈良敏行 本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと 奈良敏行 (著), 三砂慶明 (編集) 作品社 (2025/3/5) 2,420円 定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。 鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。 オブジェが吊られた定有堂の店内を思い出しながら本書を読み、奈良さんのことばを受け継いで実践を続けようという決心が、青空のようにひらけた。 NUMABOOKS/本屋B&B・... 2025年3月5日 abundant
書籍 宝島社小路幸也小説家の姉と 小説家の姉と 小路幸也 (著) 宝島社 (2025/3/5) 860円 累計100万部を突破! 『東京バンドワゴン』シリーズ著者が描く、家族と友情の物語。 5歳上の姉が「小説家」になったのは、僕が中学生の頃だった。 ごく普通の家族の、ごく普通の姉弟だと思っていた自分たちに降ってわいた、思いがけない出来事。 姉は一人暮らしを始め、次第に家族から離れていったが、三年後に帰ってきたときに弟の僕に... 2025年3月5日 abundant
お役立ち ポプラ社青山美智子織守きょうや小川糸 泣きたい午後のご褒美 青山美智子,朱野帰子,竹岡葉月,斎藤千輪,織守きょうや,小川糸 ポプラ社 (2025/3/5) 770円 どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、私たちを癒してくれる。 いま最注目の作家陣が、お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、心をやさしく潤す短編集。 ●作品紹介 憧れのカフェでバイトをはじめた僕。 店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。 「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―... 2025年3月5日 abundant
書籍 集英社村田沙耶香世界99上下巻 世界99 上下巻 村田沙耶香 (著) 集英社 (2025/3/5) 各2,420円 この世はすべて、世界に媚びるための祭り。 性格のない人間・如月空子。 彼女の特技は、〈呼応〉と〈トレース〉を駆使し、コミュニティごとにふさわしい人格を作りあげること。 「安全」と「楽ちん」だけを指標にキャラクターを使い分け、日々を生き延びてきた。 空子の生きる世界には、ピョコルンがいる。 ふわふわの白い毛、つぶらな黒い... 2025年3月5日 abundant
書籍 ポプラ社青山美智子田中達也遊園地ぐるぐるめ 遊園地ぐるぐるめ 青山美智子 (著), 田中達也 (著) ポプラ社 (2025/3/5) 1,870円 田中さんの作品を見て、小説を書きました。――青山美智子 青山さんの小説を読んで、作品を作りました。――田中達也 今まで見たことのない! 最高に幸せなコラボレーション連作短編小説。 青山美智子さん作品の装丁を数多く手掛けている田中達也さんのアート作品。 今回は「田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで... 2025年3月5日 abundant
書籍 宝島社三日市零復讐は感傷的に 復讐は感傷的に 三日市零 (著) 宝島社 (2025/3/5) 840円 大手メーカーの会長・磯田孝之助が起こした交通事故の裁判は、真実が捻じ曲げられ十分な求刑がなされずに終わった。 司法に限界を感じた衿須鉄児は弁護士を退職。 「合法復讐屋」エリスとして生き始めた衿須の前に現れたのは、件の事故で父親を亡くした少女・楓だった。 そして二年後。 「秘書」メープルとしてエリスの事務所で働く楓のもと... 2025年3月4日 abundant
書籍 宝島社香坂鮪どうせそろそろ死ぬんだし どうせそろそろ死ぬんだし 香坂鮪 (著) 宝島社 (2025/3/5) 800円 2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作 余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。 自然死か殺人か――。 超新星の二度読み必至「館」ミステリー! 「最初から最後までずっと罠ばかり。最大の罠は作風そのものかも」麻耶雄嵩(作家) 探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う... 2025年3月4日 abundant