書籍 講談社西尾維新掟上今日子の乗車券 掟上今日子の乗車券 西尾維新 (著) 講談社 (2025/10/15) 704円 「目的はありますが、目的地はありませんよ」。 今日子さんに突然、バカンスではない旅への同行を命じられた親切守。 聞けば目的は「飛び込み営業」だというーー。 忘却探偵の営業とはいったいなんなのか。 無事に終わる気がしない二人の旅は果たしてどんな結末を迎えるのか……。 大人気ミステリー第11巻! 著者について 1981年生... 2025年10月17日 abundant
書籍 講談社作家生活40周年ver.東野圭吾作家生活40周年実行委員会東野圭吾公式ガイド 東野圭吾公式ガイド 作家生活40周年ver. 東野圭吾作家生活40周年実行委員会 (編集) 講談社 (2025/10/15) 792円 超人気作家のすべてがわかる! 「人気作家なのは知ってるけど、何から読めばいい?」 「長らく追ってきたし、もう全作品読んだ」 「ドラマなら、何度も見たことある!」 どんな方にも最高の読書ガイド。 東野ミステリーが楽しめる決定版! 〈収録〉 ・一億部全国民投票、ついに結果発表! ・全106作品自作解説 ・加賀・ガリレオ・マ... 2025年10月16日 abundant
書籍 講談社柚月裕子合理的にあり得ない2上水流涼子の究明 合理的にあり得ない2 上水流涼子の究明 柚月裕子 (著) 講談社 (2025/10/15) 803円 天海祐希と松下洸平が出演した連続ドラマ原作のシリーズ第2弾。 不祥事で弁護士資格を失った上水流涼子は、 IQ140でめちゃくちゃアタマのキレる貴山伸彦をアシスタントにして探偵エージェンシーを運営する。 涼子のモットーは「殺しと傷害以外はどんな依頼も引き受ける」 本日も「あり得ない」依頼が舞い込む。 ・物理的にあり得ない... 2025年10月16日 abundant
書籍 講談社桃野雑派蝋燭は燃えているか 蝋燭は燃えているか 桃野雑派 (著) 講談社 (2025/10/15) 935円 「宇宙空間の殺人」の次は、京都大炎上! 連続放火殺人事件に挑むのは、宇宙還りの女子高生・真田周(さなだ・あまね)! 宇宙ホテルでの連続殺人事件から帰還した女子高生の真田周は、 大気圏突入時の配信が炎上し、個人攻撃にさらされ、 まるで加害者のような扱いまで受けることに。 そんな中「まずは金閣寺を燃やす」と不穏な書き込みが... 2025年10月16日 abundant
書籍 双葉社青柳碧人むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。 むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。 青柳碧人 (著) 双葉社 (2025/10/15) 869円 一世を風靡したといっても過言ではない、日本の昔ばなしをミステリーで読み解いた『むか死』シリーズの最新刊にして最終巻。 あっと驚くミステリーのもとになった昔ばなしは「こぶとりじいさん」「耳なし芳一」「舌切り雀」「三年寝太郎」そして「金太郎」―― いずれも趣向に富んだ、これまでの作品に勝るとも劣らない作品集。 著者について... 2025年10月15日 abundant
書籍 角川春樹事務所藤井青銅黄昏ラジオ 黄昏ラジオ 藤井青銅 (著) 角川春樹事務所 (2025/10/14) 858円 わずか数分の街角リポートを懸命にこなす女性タレントと駆け出し放送作家の、中継を通じての淡い交流(「4分50秒の恋人」)。 現在は裏方に徹しているかつての名局アナと今をときめく人気お笑いコンビのパーソナリティー対決(「空気に飛ばして」)。 海岸通りにほど近い喫茶店の女主人が語る、店と番組との不思議な因縁(「黄昏ラジオ」)... 2025年10月15日 abundant
書籍 角川春樹事務所蒼月海里東京地下レトロ雑貨店へようこそ 東京地下レトロ雑貨店へようこそ 蒼月海里 (著) 角川春樹事務所 (2025/10/14) 726円 東京の地下に広がる巨大な街・地下迷宮街。 地下道のどこからでも入ることができ、悩みを抱える者、陽の下に居辛くなった者が迷い込むという。 そして街の中には、見惚れるほど美しい魔女が営む、不思議な力を持ったレトロな雑貨を売る店があるらしいが……。 魔女は心の暗がりを包み込み、人々に光射す未来への縁を紡いでいく。 蟠りを抱え... 2025年10月15日 abundant
書籍 双葉社織守きょうや悲鳴だけ聞こえない 悲鳴だけ聞こえない 織守きょうや (著) 双葉社 (2025/10/15) 858円 パワハラ告発があった企業から調査を依頼された新人弁護士の木村とベテランの高塚弁護士だったが、投書は匿名で加害者も被害者もわからず調査は難航。 悲鳴をあげているのは意外な人物だった――。 新人&敏腕弁護士が難儀な依頼を解決。 鮮やかな結末に驚嘆必至の連作リーガルミステリー! 著者について 1980年生まれ、ロンドン出身。... 2025年10月14日 abundant
書籍 講談社森博嗣ω城の惨劇SAIKAWA Sohei’s Last Case ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case 森博嗣 (著) 講談社 (2025/10/15) 979円 孤島に聳え立つオメガ城への招待状。 差出人は〈MAGATA Shiki〉と記されていた。 科学雑誌記者ミヤチ・ノエミは、城へ向かう途上、サイカワ・ソウヘイと出会う。 彼もまた招待客の一人だった。 集められたのは共通点のない七人。 主人不在のまま、和やかに時間は流れたが、深夜、叫び声が響き、惨劇の幕が上がる。 「卵が先か... 2025年10月14日 abundant
書籍 大和書房東海林さだおショージ君の老いてなお、ケシカランことばかり ショージ君の老いてなお、ケシカランことばかり 東海林さだお (著) 大和書房 (2025/10/11) 880円 ユーモアと愛情で老いをつづる、東海林さだおの老いについてのエッセイ集。 懐かしき日々や健康、死などについて。 見るもの聞くもの、腹の立つことばかり。 でもそれを笑いに変えてしまうのが東海林さだお流。 「パンツを叱る日が来たら、もうこわいものはない!」と、 老いの不自由や不条理をユーモアで包み込み、 読者を爆笑と共感の渦... 2025年10月14日 abundant
書籍 東京創元社越前敏弥シヴォーン・ダウドグッゲンハイムの謎 グッゲンハイムの謎 ロビン・スティーヴンス (著), シヴォーン・ダウド (著), 越前敏弥 (翻訳) 東京創元社 (2025/10/10) 1,320円 テッドが少しずつ前に進んでいく その歩みは、とても爽快。――池澤春菜 消えた名画×少年探偵の推理 『ロンドン・アイの謎』に続く謎解きミステリ! 円形の建物とらせん状のスロープ。ニューヨークにある風変わりな構造のグッゲンハイム美術館で火事騒動が起き、カンディンスキーの名画が何者かによって盗まれた。 家族と美術館を訪れてい... 2025年10月13日 abundant
書籍 祥伝社遠坂八重ドールハウスの惨劇 ドールハウスの惨劇 遠坂八重 (著) 祥伝社 (2025/10/10) 1,056円 放課後は、青春と謎解きの時間。 “便利屋”として学内の些細なお悩みを解決する幼なじみの男子高校生ふたり。 しかし、引き受けた依頼の先には、想像を超える惨劇が待っていた―― 『死んだら永遠に休めます』の著者、鮮烈のデビュー作! 冬汪高校二年の滝蓮司は、容姿端麗で変人の幼なじみ・卯月麗一とともに学内便利屋として活動している... 2025年10月13日 abundant
書籍 新潮社中島京子水は動かず芹の中 水は動かず芹の中 中島京子 (著) 新潮社 (2025/10/10) 1,980円 いつの時代も、戦を止めようとしたものがいた――。 長いスランプに陥り、やけっぱちになった小説家は気分転換に唐津を旅することに。 陶芸体験をした窯元の夫婦から、水神にまつわる伝承を聞く。 今でいう「難民」であったという流浪の民・水神は、戦国時代、いかにして秀吉の朝鮮出兵を止めようとしたのか……。 『かたづの!』の著者が、... 2025年10月13日 abundant
書籍 祥伝社石持浅海「真」犯人 「真」犯人 石持浅海 (著) 祥伝社 (2025/10/10) 1,980円 これ、だれが殺ったことにする? エジソンさんを殺したのは、写楽さんということで。 芸術村存続のために練り上げた殺人のストーリーは、成立間近で、思わぬ事態に――!? 芸術家の卵たちが巻き起こす、魅惑の冤罪ミステリー 仕方がない。犯人になってもらおう。 アーティストを支援する山あいの芸術村に、九人の芸術家の卵と一人の居候、... 2025年10月12日 abundant
書籍 KADOKAWA時雨沢恵一黒星紅白フロスト・クラック フロスト・クラック 時雨沢恵一 (著), 黒星紅白 (イラスト) KADOKAWA (2025/10/10) 792円 「日本で起きている、連続狙撃殺人事件をご存知ですか?」 ――ある日、海外に住む男のもとに、若い警官から突然電話がかかってくる。 猟銃が使用されたと思われる事件。 その警官は、犯行の状況を語り、かつてハンターだった男に推理を求める。 男は、自らの想像を語り、実行犯のトリックを暴いていく。 見事な推理だと喜んだ警官だったが... 2025年10月12日 abundant
書籍 東京創元社今村昌弘兇人邸の殺人 兇人邸の殺人 今村昌弘 (著) 東京創元社 (2025/10/10) 990円 廃墟テーマパークにそびえる奇怪な屋敷。 そこに入ったが最後、姿を見ることは二度とない。 シリーズ累計140万部!! 『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾 綾辻行人×今村昌弘 特別対談を収録 “廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。 班目機関の研究資料を探すグループとともに、深夜そこに侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えてい... 2025年10月12日 abundant