
まだ見ぬ物語への切符が、ここにあります。
6人の作家、6つの駅が旅の非日常へ誘う文庫オリジナル・アンソロジー
旅の始まりと終わりを見届けてくれて、行く場所であり帰る場所ともなる“駅” という場所は、いつも変わらずそこで私たちを待ってくれています。
浜松、西宮、札幌、唐津、明洞、ポルト――六つの都市へ向かう列車を待つそれぞれの駅で、あるいは辿り着いた目的地で、どのような景色が見えるでしょうか。
新しい物語への切符は今、あなたの手のなかにあります。
六人の作家、六つの駅が旅の非日常へと誘う、文庫オリジナル・アンソロジー。
東京からだんだん遠ざかってゆくように並べるという構成のため、浜松を舞台にした砂村はまた巻頭になりました。文庫なのでぜひお気軽にお求めください。もうAmazonや楽天ブックスのカートもオープンしております。 早川世詩男さんの装画がすてきすぎます。
— 砂村かいり (@sunamura_novel) March 18, 2025
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