
すべてのがん患者さんへ。
「近藤理論」を信じると早死にしかねません。
実際にがんを治した医師だから伝えられる「後悔しないがん治療」の実際。
近藤理論批判本はこれまで多数あり、様々な専門医が「がんもどき理論」を中心に近藤氏批判を繰り広げていますが、では「どの治療法」を選択すべきか、という患者が本当に知りたい情報まで書かれているものはありません。
本書は単なる「近藤誠」批判だけでなく、がん死亡率が下がっているアメリカで取組まれたがん治療の趨勢と、近藤理論では見逃されている「食」と病気の関係、「食」を見直しで、がんが改善された事例、を説得力ある根拠とともに紹介。
※特定植物成分やサプリへの誘導本でもありません。
著者について
真柄俊一
1939年、新潟市に生まれ。64年、新潟大学医学部を卒業。
産婦人科医、第一生命医事研究室勤務を経て、2003年に自律神経免疫療法によるがん専門医院、素問八王子クリニックを開業し、現在に至る。
日本自律神経免疫治療研究会会員、全日本鍼灸学会会員。
著書に『がんを治す「仕組み」はあなたの体のなかにある』(現代書林)『がん、自然治癒力のバカ力』(現代書林)『がんを治すのに薬はいらない』(幻冬舎)『遺伝子群の働きを正常化すれば、がんは治せる』(現代書林)『食は現代医療を超えた』(現代書林)がある。
がんは治療困難な特別な病気ではありません!なんて本あるけどさ、たまたまその方法で治っただけじゃないの?って思ってしまう。
それを読んで実行しても治らなかったがん患者いたらどうすんの?— アセンブルワイラー🐎 (@assemble7021) February 21, 2018
「抗がん剤を真っ向から否定して、白い巨塔と闘ってきた近藤誠医師を尊敬していましたが、その著書の中の食や精神的な在り方など、素人の私でさえガッカリする記述も多くて、モヤモヤしていました。しかしこの本は、近藤医師の著書のようなショッキングで無責任な「放置理論」とは対称的でした。欧米、日本の国や医療関係者のガンに対する具体的な取り組み、データがしっかり示されていました。そして、著者・真柄医師の行う「自然療法」の理論、実践には特別なものではなく、納得のいくものがあり、たくさんのガン患者さんが蘇生している体験にも心から感動すると共に、当然であると納得しました。毎日の食生活や心のあり方、医療や薬に対する基本的な考え方等、健やかに人生を送るヒントがたくさんあります。
一人でも多くの方に読んで頂きたい、オススメしたい本です。」「生命は遺伝子に支配されていないという「エビジェネティクス」についても書いてくださっていますので、参考になると思います。「生命は遺伝子によって支配されている」という生物学の中核をなす定説を、セントラルドグマという言葉を使って「環境の優位性」を主張していらっしゃるリプトン博士の事にも触れていらっしゃいます。この考え方には私も大いに共感します。病気に対する基本的な考え方を知るためにもお読みになってみてはいかがでしょうか。」
「この本では最新のアメリカの研究結果、そして実際に治った患者の経緯とともに「なぜ肉食が悪いのか」「なぜ野菜・果物」がいいのかが理論的に書かれていた。この本を読んで、納得したらがんが治るジュース系の本とか読むと良い気がする。もっと近藤本の批判が書かれているのかと思ったが、近藤理論の正しい部分はリスペクトしている。」
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