行った気になる世界遺産 鈴木亮平(著) ワニブックス (2020/9/10)

はじめての旅行記、書きました。行ってないけど。

— 世界遺産に詳しいことでも知られる俳優・鈴木亮平が、熱い想いをめぐらせながら自ら絵・挿絵を描き下ろし、

妄想爆発で文章も全て書き下ろした前代未聞の<旅行記>が完成!

この本を見て読むだけで、世界遺産を旅した気分になれる夢のような1冊。

これを機会に、いままで知らなかった<人類共通の宝物>の数々を、鈴木亮平とともに味わってみませんか?

圧巻の絵とオリジナル紀行文が、あなたを未知なる世界遺産旅へと導いてくれます。

雑誌『プラスアクト』での連載に新たな挿絵や記述等も加え、計288ページにも及ぶ大ボリュームで堂々完成!

 

「本屋さんで在庫切れだったので取り寄せました。手にした瞬間から一気に読めてしまいました。
読みながら空港・駅・ホテルなどなど、本当に自分も旅行している気分になり鈴木さんも行ってないのに書かれていると思うとクスっと何度も笑ってしまいました。
凄い想像力ですね。鈴木さんの実際に行ってみたい順番でしょうか?伺いところです。
私も読んでいて行ってみたくなりました。
シロナガスクジラは、私も子供の頃から死ぬまでに一度は、生で見てみたいと思っていました。
絵も素敵で何度も繰り返し読んでいきたいと思います。」

「コロナ自粛、介護の時間、色々な心配事・・それらのステージからポン!と移動できる素敵な1冊でした。
写真ではない世界遺産。著者も行ったことのない世界遺産。なのに描かれている絵は力強く、季節や時(とき)が伝わってくるものです。「鳥」の目線にもなれました。
文章(説明・紹介)も短いのに的が絞れていて言葉選びのセンスを楽しむことができました。」

「人生で初めて「読みたい」とおもって発売日に購入しました。これはすごいです。
文章も絵も行ったことがないのに、あたかもいったことがあるような表現でびっくりします。
亮平くんのすごいところは、「行ったことがないのに脳内で何度も旅行している」というところ。
このコロナ禍、海外旅行に行けなくても、これを読めばパスポートがスタンプだらけになるくらいの妄想旅行を楽しめますよ!!!」


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