「いつものパン」があなたを殺す デイビッド・パールマター (著), クリスティン・ロバーグ (著), 白澤 卓二 (翻訳) 三笠書房 (2021/5/21)

脳を一生、老化させない食事

全世界100万部突破のベストセラーが、栄養学、脳科学などの最新エビデンスを加えてアップデート!

◎肥満、糖尿病、アルツハイマー病、うつ病、ADHD……

これらの不調の原因が、ふだん口にしているパンだとしたら!?

本書は、パンやパスタなどの炭水化物に含まれるグルテンや糖質が私たちの健康に与える深刻なダメージについて、強い警鐘を鳴らしています。

それでは、わたしたちは一体「何を」食べたらいいのでしょうか。

炭水化物は最小限にとどめて、これまで避けるように言われてきた脂質――具体的には卵や肉、魚、オリーブオイルなど、「いい油」を積極的に摂ることが大切です。

食事だけでなく、運動や睡眠をふくめて、4週間で脳をリフレッシュするプログラムを紹介。

あなたの心身が、驚くほど健康に変わる。

「衝撃的なタイトルですが、なぜパンやパスタ、お菓子などがいけないのか、どういう影響があるのか、またそれらを控えるとどうなるのか書かれていて説得力があります。また、こういう類の本を読んだときに思うのが、じゃあどうすればいいの?ということ。しかしこの本では具体的にどうすればいいのかプランを提示しており、ただダメダメ言うだけじゃないところがいいなと思いました。食事だけでなく運動や睡眠にも言及しており、自分の生活全体を見直すいいきっかけになる本だと思いました。」


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