
サラリーマンは少々熱があっても会社は休めない…
朝、起きて熱があって嬉しかったのは学校を休めた子どもの頃くらいでしょう。
体温計の水銀(電子体温計ではなかったのです)が37度を越すと、熱でぼーっとしながらも、布団の中で今日は一日何をしようかをウキウキしていたのです。
しかし、30代男はそうはいきません。
少々熱があっても、胃がしくしく痛んでも、仕事のため、家族のためにおいそれと会社は休めないのです。具合の悪いことを悟られるのさえタブーなのが現実なのです。
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まずい、風邪だと思ったら
まずいと思ったときにはすでに手遅れとなっているのが風邪です。次の朝にはその直撃を受けていることでしょう。
知ってはいるのですが、ついつい忘れがちになってしまうのが風邪のひき始め対策です。
それから後の苦しみを考えたら、大げさなくらいの対策がいいでしょう。
風邪のひき始め対策はとにかく温かいものを取る
風邪のひき始めには温かいものを取ることが大切です。そして、加湿器代わりに湯気を思い切り吸引するのもいいでしょう。
ホットミルク、ココア、うどん、鍋物、煮込み料理、さらに体を温める唐辛子やショウガ、ネギなどの香辛料や薬味もたくさん使いましょう。カレーやキムチなどもお勧めですよ。
昔からの定番は夜に卵酒ですね。
他には野菜や果物からビタミンA、Cを取りましょう。これはジュースでもいいです。
これらが不足すると体は一気に弱ってしまいます。体を温めて体力をつけて対処しましょう。
発熱した場合はどうするの?
対抗策が遅れて発熱した場合はとにかく水分補給です。
番茶、麦茶、ミネラルウォーターなどをたっぷり飲みます。乾いてはだめなのです。
そうなると風邪菌の思うツボになってしまいます。普段スポーツをしない人にはその糖分が心配となるスポーツドリンクもこの緊急事態には糖分とミネラル分が大きな助けとなります。
そして温かいものをたくさん食べて、汗をかきます。
汗をかいて体温を下げるのです。生姜湯、ハニーホットレモネードにも体を温める効果がありますよ。
喉が痛いときや咳が止まらない時は、どうしても食べるのがおっくうになります。
喉の炎症をやわらげるため、のどごしのよいスープや、つるんとしたババロア、ゼリー、果物の缶詰などで喉を冷やして、糖質で喉の炎症をコートしながら、少しでもエネルギーの確保をしましょう。
昔から、喉に良いとされている、大根を使ったハチミツ大根や黒豆とその煮汁も強い味方となります。
危機一髪のときは何でも試したい
これは本当に裏技っぽくなってしまうのですが、子供用の風邪シロップがあります。
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たいていは子どもが3回に分けて飲むものですが、30代男はそれを一気のみします。
栄養満点の風邪シロップなので体に悪いことはありません。
どうしても喉の痛みを抑えたい、発熱を抑えたいというわらにもすがりたいときには風邪シロップ一気飲みも効果ありです。
怖いもののない危機一髪のときは何でも試してみましょう。
【指定第2類医薬品】ルルアタックEX 24錠 ※セルフメディケーション税制対象商品
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