
医師が考える 楽しく人生を送るための簡単料理
料理があまり得意でない、ひとり暮らしの人へ
家族のために料理を作り続けて、最近おっくうに感じている人へ
仕事で毎晩帰宅が遅くなってしまう人へ
――「積極的手抜き料理」を始めませんか?
「僕は医師として、30年以上にわたり講演会や料理教室を通して、健康にいい食生活の普及を主導してきました。毎日食べるものを少し意識して、体にいい食材を摂るように心がけると、確実に体が変わってきます。ただいっぽうで、1日3食をきちんと作ろうと思うと、結構大変です。今は孤食時代でもあります。ひとり暮らしの人は、せっかく料理を作っても食べきれずに余らせてしまう。そこで、最近ぐんと品数が増えてきたカット野菜、冷凍野菜、少量の肉や1切れの魚のパックを活用して、短時間で簡単にできるレパートリーを知りたい! そんな思いから、この本を書きました」 鎌田實
品切れしていた「鎌田式健康手抜きごはん」集英社 が入荷いたしました!
健康な生活にはバランスの良い食事からとは思いつつ、料理をするのはめんどくさいし、毎日の献立が思いつかない…とベテラン主婦さんが仰っていました??
そんな方にも簡単で体に良くて美味しい料理は嬉しいですね!?? pic.twitter.com/oVNDaC5osk— 丸善松本店 (@maruzenmatsumot) June 24, 2021
目次
第1章 包丁・まな板いらず カット野菜とパックの肉・魚で おいしい手抜きおかず10
第2章 「冷凍野菜」を使って 毎日手軽に野菜のおかず
第3章 朝昼晩とこまめにたんぱく質を摂る 手抜き「たん活」おかず
第4章 ヘルシー食材をプラスして栄養満点になる 手抜き一品ごはん・麺
第5章 スーパー、コンビニで手に入る惣菜をアレンジ 市販品にひとくふうでバランス献立
著者紹介
鎌田實 1948年、東京都に生まれる。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。地域と一体になった医療や、食生活の改善・健康への意識改革を普及させる活動に携わる。2005年より同病院名誉院長。チェルノブイリ原発事故後の1991年より、ベラルーシの放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。2004年からイラクの4つの小児病院へ医療支援を実施、難民キャンプに5つのプライマリ・ヘルス・ケア診療所をつくった。国内の活動としては、東北を始めとする全国の被災地に足を運び、講演会、支援活動を行っている。近年は、健康づくり、介護をテーマとして講演会が増えている。
「冷凍食品を使ったり、カット野菜を使ったりと、時短にもなりますね。一つ一つ作っていきたいと思います。」
「「がんばらない」の医師鎌田實先生が、増える続ける中高年の一人暮らしの方々に送る、料理のハードルさげ、フレール(虚弱)にならないための食生活のヒント集です。」
「鎌田先生の高齢者の健康生活を伴走する姿勢がそのまま展開し、鎌田式体操と連動する内容になっています。まだまだ増える中高年の一人暮らしへの応援本の様な作りになっています。その年代の方に是非お勧めです。」
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