
コロナ禍により、クラシックの演奏家たちは活動を制限された。
演奏会はすべて中止、アンサンブルの練習もできない。
自宅の防音室にこもる日々、彼らは音楽、職業、生活について何を考えたのか。
オーケストラのトッププレイヤーたちが外出自粛の中、自宅でたった一人音楽を奏でていく番組を作る。
(●゚ェ。゚))コクコク > ちなみにこのときの会話で、矢部と石田が最初に教わったバイオリンの先生が同じだった、ということも判明した。同門だったと知って、二人は大いに喜んでいた (『孤独のアンサンブル』村松秀 中央公論新社 288頁)
— アンジロー((●゚◇゚●)ωインコ) (@angerot) April 9, 2021
本書はNHKプロデューサーのそんな思いから始まった2020年の半年間のドキュメントである。
「孤独のアンサンブル」から「孤独のアンサンブル ~希望編」、そして「明日へのアンサンブル」へ。
プレイヤー一人一人の思いと「音」が甦る。
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