孤独のアンサンブル コロナ禍に「音楽の力」を信じる 村松秀 (著) 中央公論新社 (2021/4/7)

コロナ禍により、クラシックの演奏家たちは活動を制限された。

演奏会はすべて中止、アンサンブルの練習もできない。

自宅の防音室にこもる日々、彼らは音楽、職業、生活について何を考えたのか。

オーケストラのトッププレイヤーたちが外出自粛の中、自宅でたった一人音楽を奏でていく番組を作る。

本書はNHKプロデューサーのそんな思いから始まった2020年の半年間のドキュメントである。

「孤独のアンサンブル」から「孤独のアンサンブル ~希望編」、そして「明日へのアンサンブル」へ。

プレイヤー一人一人の思いと「音」が甦る。


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