恋の収穫期 最果タヒ (著) 小学館 (2025/5/14) 1,760円

心がふるえる青春(恋愛)小説が生まれた。

近未来を舞台にした全く新しい青春(恋愛)小説が誕生した!

22世紀になって科学技術は東京だけに一極集中している。

ここ軽井沢では通信機器は使用不能。

私が通う高校に東京から転校生(未来人?)がやってきた。

恋をまだ知らない私は彼に言った。

「私と恋をするんでしょう? それは、一緒に戦うってことだよ!」

「人の中には、白く光る星のようなものがあって、

みんなそれを守っているのだと、そのことを信じられたら、

愛も友情も決意も一人きりの誇りも

すべてがその星からあふれた光だと思えるから。

なんだって、できる。きみの目を、私として、見つめていられる。」

……あとがきより

「恋をする」って、一体どういうこと?

「好き」って、つまりどういう状態?

近未来を舞台に、「恋」を哲学し、その正体に迫っていくような青春(恋愛)小説。

最果タヒ氏が紡ぐ一文一文に、心がふるえます。


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

恋の収穫期 [ 最果 タヒ ]
価格:1,760円(税込、送料無料) (2025/5/12時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事